特集, レポ

ベボガ!「アイドルとヲタク大研究読本#拡散希望」座談会延長戦。武道館待望論も飛び出したベボガ!の未来予想図とは?

「アイドルとヲタク大研究読本 #拡散希望」座談会

9月8日、ヴィレッジヴァンガード渋谷本店にて、ベボガ!(虹のコンキスタドール黄組)の「アイドルとヲタク大研究読本#拡散希望」座談会イベントが開かれました。
「アイドルとヲタク大研究読本 #拡散希望」は、ぺろりん先生がメインナビゲーターとイラストを務める、アイドルシーンをいろいろな視点から切り取っていく本で、今作でシリーズ3作目。巻末にはベボガ!メンバー6人による座談会も収録されています。
イベントでは、本の話題を中心にヲタクやTwitterの話題、そしてこれからのベボガ!まで幅広く話が広がり、大変盛り上がりました。その様子を一部レポートさせていただきます。

メンバー登場

開演前から、本を購入した人が入れる優先エリアには、すでにファンがぎっしり。無料エリアも含めると100人以上の観客が押し寄せる大盛況ぶり。開演前からイベントの期待は高まります。
そんな中、ステージに登場した「アイドルとヲタク大研究読本#拡散希望」の編集長、竹之内さんの司会によってイベントは始まりました。

メンバーそれぞれが自己紹介をしていきます。
画像は、今夏から自己紹介のコールアンドレスポンスが「彼女と○○~?」『なうー!』に変わったぺろりん先生(鹿目凛さん)。今日は「彼女とヴィレッジヴァンガード~?」『なうー!』でした。

本に対する反響

竹之内さんからの「今回の本に対する反響はどうですか?」という質問に、ぺろりん先生は「第1弾は、主にベボガ!のヲタの方が買っていたけど、最近は本を買ってから初めて現場に来ました!っていうような方が増えてきました」とコメント。水沢心愛さんも「対バンの時にまわりのみなさんに聞いてみても、ベボガ!以外のヲタの人も買ってくれてる! という印象です。でも、その人達は特典会には来なかったんですよね……」と悲喜こもごもに伝えてくれました。

樋口彩さんは、「この間、第2弾だったのに、もう第3弾なんて出るペースが早い!」と、その刊行ペースへの驚きを口にします。それに対し、編集長の竹之内さんも「今回のテーマはずっと編集部の構想にあったもので、前からやりたかったことだったんです。だからシリーズとしての勢いがあるうちに早く作りたかった。その分、案内役としてイラストを描いてくれたぺろりん先生には、がんばってもらいました」と、ベボガ!のワンマンツアー、リリースと日程が被る中での刊行に至った制作の裏側の大変さを語ります。

こういう人いるわー!

「今回の本の中で好きな企画は?」という質問に対し、水沢心愛さんは「《ツイッターで見るヲタク分類》を見て、こういう人いるわー! と思った!」と非常に共感した模様。葉月梨花さんも「こういうツイートしてる人いる!」と共感。

アイドルだけならず、それを目にしてしまったヲタクにまでストレスを与えてしまうことも多々ある、現代の魔窟クソリプ。

そのクソリプの数々を取り上げた「魂のクソリプ集」について、ぺろりん先生は「リアルな例が並んでて、これ誰々じゃん! って思うくらい個人をイメージできちゃいそうなものもある(笑)」と触れると、樋口彩さんは「なにかツイートすると、なんでも『私信きた!』と返すヲタの人もいますよね」と発言。水沢心愛さんは「私信でもそうでなくても『私信だ!』っていうヲタクのポジティブさってすごくいいと思う」と語った。

そんなクソリプ例の中でも、「○○になりたい人生だった」というフレーズは、意外とメンバーたちには好評のようでした。

ベボガ!はフレンドリー運営

《Twitterでみる運営タイプ》というコーナーについても、「これはすごく的確かも! 分類が細かい!」と絶賛。また、苦手な運営のタイプなども少し話したりしながら、「これを見てると、ベボガ!はフレンドリー運営だなぁと思いました」というメンバーの声に、観客みんなが納得して頷くシーンも見られた。

象に乗ってステージに登場したい

そして今回のイベントの本第である座談会の延長戦へ。本の中の「ベボガ!一年のおもな出来事」に倣い、「ベボガ!未来のおもなできごと」で、これからのベボガ!のやりたいことや叶えたいことをメンバーだけでなく、会場のお客さんたちにアンケートを取って募集。それらの意見を、ステージ上の大きな紙に書き出していきます。

色々な意見が出る中、ぺろりん先生が「ヴィレッジヴァンガードの袋イラストを描きたいです!」と言ったら、その場でヴィレッジヴァンガードの店長からまさかの即OKが出るシーンも。「夢が叶っちゃった!」とメンバーもヲタたちも盛り上がります。さらにその後、樋口彩さんが「私も、ちゃー(樋口彩さん考案のキャラクター)のイラストを描きたいです!」と提案するも、店長が「ちゃー」がなにかよくわからないという悲劇の一幕もありました。

ちゃー参照

やりたいことの案が次々出て来る中、特に目を引いたのが、樋口彩さんの「象に乗ってステージに登場したい」という意見。

最初は「ライブに象を呼びたい」と言っていた樋口彩さんですが、「1匹100万円で借りられるらしいから、2匹呼びたい!」との発言に「2匹!?」とメンバーも驚愕。その後エスカレートして「象に乗って歌いながらライブに登場したい」「ラクダにも乗りたい」と動物熱が加熱。ぺろりん先生も「私はワニに乗りたい!」と提案するも、竹之内さんから「ワニは背が低くて、客席から見えないんじゃないですか?」と冷静なツッコミを入れられ、会場に笑いが起きる一幕も。

武道館にはライブで立ちたい

その後、ヲタの方からアンケートで上がったベボガ!メンバーにやってほしいこと、叶えてほしいことでは「武道館でワンマン」という意見に対し、メンバーも息を呑みながら「……やりたいっ!」と発言。さらには「前に特典会だけのイベントを武道館でやったんだけど、今度はライブで立ちたいよね……」と、静かに決意を口にし、みなさんもそれに頷きます。(参照:武道館アイドル博)。そして最後の意見は、「今のベボガ!にとても満足してるので、強いて言うなら2018年2019年2020年と、ずっとアイドルを続けていって欲しい」というヲタの方からのもの。これに対してメンバーたちは「ベボガ!のファンの方っぽい感じの、いい意見だよね」「あたたかい……」と感動。まさにベボガ!らしい、優しい雰囲気に会場全体が包まれました。

最後に、今日のイベントを振り返って、みんなが一言ずつコメントをしてきます。その中から2人の発言を紹介。
葉月梨花さんは「これからもベボガ!の未来を皆様にしっかり見てほしいです。これからも応援お願いします」。水戸しのぶさんは「今日出た、みんなの思い描いてることを、これから一つ一つ叶えていけたらいいなと思いました。これからもよろしくお願いします」と、これからのベボガ!に関してコメントをしてイベントは終了しました。

最後に

個人的な印象なのですが、ベボガのトークしてるイベントなどに伺った際に感じるのは、メンバーの擦れてなさや仲のよさ、ヲタの方達の暖かな雰囲気などです。ヲタの方からの「現状で十分満足してる。このまま長く続けて欲しい」というような意見が、ほんとにそれを象徴してる気がします。
ライブがとても盛り上がって楽しいベボガ!ですが、トークイベントもすごく面白いので、また機会があれば、ぜひ覗いてみていただければと思います。
皆様も「アイドルとヲタク大研究読本#拡散希望」を手に、楽しいTwitterライフと、ドルヲタライフをお送りください!


アイドルとヲタク大研究読本#拡散希望

メンバーたちの反応

ベボガ!MV

ベボガ!今後の予定

ベボガ!関連リンク

ベボガ!公式サイト http://pixiv-pro.com/2zicon/?mode=beboga
公式Twitter https://twitter.com/bebogainfo
ぺろりん先生 (鹿目凛) https://twitter.com/peroperorinko01
水沢心愛 https://twitter.com/cocoa_mizusawa
葉月梨花 https://twitter.com/haturika
水戸しのぶ https://twitter.com/mito_sinobu
三浜ありさ https://twitter.com/arisa_mihama
樋口彩 https://twitter.com/Aya_HiguChi7
アイドルとヲタク大研究読本シリーズ公式サイト http://idoltootaku.com/
アイドルとヲタク大研究読本シリーズTwitter https://twitter.com/idoltootaku

関連商品


ベボガ!(虹のコンキスタドール黄組)/4文字メロディー


1stワンマンLIVE『ベボガガ!〜エピソード2〜』

レポページ一覧へ
トップページへ

ad

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

WEB SHOP

最近の記事

お問い合わせ





  1. 特集, レポ

    約30人のヲタクが次々と推しのアイドルに告白し続けるイベント「プロポーズ会」が開…
  2. 話題

    元campus大空美月が、美少女軍団「2o Love to Sweet Bull…
  3. 話題

    ベボガ!が9月23日で活動に一区切りつけることを発表 4年間で3つの事務所を渡り…
  4. アイドル連載企画

    第1回 絵恋ちゃんvs零ちゃんのアイドルシーンを斬る!【楽屋で運営とカップルの喧…
  5. アイドル連載企画

    正しい地下アイドルの辞め方 第1回
PAGE TOP