プレスリリース

12/12 渋谷ロフト9に『絵恋ちゃんvs零ちゃんのアイドルシーンを斬る!』が大出張! 豪華ゲストも多数登場! 漫画家トークに特別冊子も!

絵恋ちゃんvs零ちゃん出張版!乱入アイドル達とくんずほぐれつ2017年のアイドルシーンを斬りまくる150分!

弊サイトで大好評連載中の『絵恋ちゃんvs零ちゃんのアイドルシーンを斬る!』が、ついにネットを飛び出しリアルの世界に降臨!
あのインターネット得意アイドル界のカリスマ絵恋ちゃんと、アイドルパンクス界のカリスマ零ちゃんが、渋谷の街に降り立ち、今年話題を振りまいた『元』アイドルたちをゲストで迎え、大立ち回り!

この絵恋&零の二大巨頭に挑むのは、彼女たち4人。

元LinQ 伊藤麻希

今やプロレスラーとして多方を騒がせている伊藤麻希さん。
そんな彼女が、所属していたのが九州の盟主『LinQ』。このLinQは、今年「福岡市民会館公演と中野サンプラザ公演を成功さなければグループ解体」「成功させれば、新生LinQ結成&ライバルグループ結成&ミュージカル集団結成」という、端から見る分には正直よくわからないチャレンジに挑み、中野サンプラザ公演が終わった後も、成功だったのかなんなのかよくわからないまま、一ヶ月後に「成功でした!」と発表し、『新生LinQ』、『エンタメユニット トキヲイキル』、『来春設立予定のライバルグループ』という3つのグループから成る『IQプロジェクト』というものを立ち上げている。

(参照:http://timtmb.com/blog-entry-939.html
(参照:http://timtmb.com/blog-entry-1582.html

そんな中で、伊藤は現在『トキヲイキル』と『DDTプロレス/東京女子プロレス』の女優&プロレスラーという二足のわらじで活動中。
現役アイドル時代は「また2chのアンチに叩かれる!」というような発言をしてオタクアピールをしていた彼女だが、その実読んでいる漫画は「NARUTO」だったりして、実際のオタク要素は皆無に等しかった。
なので、弊サイト管理人は2chに「伊藤が狙うのはオタクキャラじゃない。MCが強いんだから、目指すべきライバルは『せのしすたぁのまお』とかそっちの方向」的なことをプロデューサー面して書き込んだりしていた。そしたら今年、『ぶらり路上プロレス』で、伊藤麻希とせのしすたぁまおが共演。お互い、持ち味を活かしまくって大暴れしてるのを見て、ひとり胸が熱くなっていた管理人なのでした。(プロデューサー面)

(参照:http://timtmb.com/blog-entry-1277.html

こうしてみると、地下アイドルまとめブログでも結構な頻度で取り上げさせてもらってた伊藤麻希さん。
このイベントが行われる12/12は、彼女が2016年12月11日にプロレスラーとしてデビューしてから1年と1日後。
ここ最近は、Yahoo!ニュースにも取り上げられまくり! プロレスキャリアたった1年とは思えないような破竹の快進撃を見せている彼女に対して、はたして絵恋ちゃん&零ちゃんはどう立ち向かうのか!?

元「ただの女の子。」カワシマユカ

11月28日をもって解散した「ただの女の子。」のプロデューサー兼メンバーのカワシマユカさん。
その解散した原因も「メンバーのヲタ繋がり&妊娠発覚&脱退」という大変ショッキングなもので、皆の記憶にも2017年地下アイドル界屈指の珍事件として強烈に残っているのではないかと思う。
さらに、解散発表の際に「有能なピンチケ」を募集して炎上するなど、とにかく話題に事欠かないグループ。
しかし、そんな逆境を逆手に取り「解散ライブに参加できる新メンバー」を募集し、当日のライブでは計13名の新メンバーを加えて大盛況で解散を迎えるなど、カワシマの非凡なプロデュース能力が冴え渡った。

(参照:http://timtmb.com/blog-entry-1712.html
(参照:http://timtmb.com/blog-entry-1801.html

そんなプロデューサーとしての才覚を発揮するカワシマだが、彼女はプレイヤーとしての能力も高い。ライブパフォーマンスはもちろんのこと、トークにおいても喋りのスピードがとてつもなく速い。まるで自分の脳の回転の速さに口が追いついていないような、そんなカワシマのマシンガントークが、彼女と対局の位置にいるかのような絵恋ちゃんと、どこまで噛み合うかが見どころ。

一見おとなしい風だけど芯の強い絵恋ちゃん。
マシンガントークだけどしょっちゅう情緒不安定に陥ってるカワシマ。

言わば、カワシマのジャブの嵐に対し、絵恋ちゃんのカウンターがいかに決められるかといったこの対決。
地下アイドル版「はじめの一歩」の目撃者は、君だ!

元Living Dead I Dolls さとみ

2017年9月26日に急遽メンバー全員が卒業となったユニットから、元「花桃さとみ」こと、さとみさんが参戦!
偶想Dropの定期公演にも出演していた彼女。現在は、かちあげガールズとしても活動中。悩ましくもハードなライブを見せていた彼女が、一体どんなトークバトルを見せてくれるのか。

そして、このイベントが決まってから、彼女のことを色々調べてるんですが、この人……文才が凄いーーーーーーーーーーーーーーー!
コラムも週刊誌あたりで掲載されててもなんらおかしくない文圧だし、なにより本人が「暇つぶしに書いた」という携帯小説の構成力、表現力、現代性、ウィットが凄いーーーーーーーー!

以下、一部抜粋

さとみちゃんの携帯小説その1「別れ話」

(略)

この時が来たか…とお互い思っただろう。
無言が続く。なんだろう…なんか…相撲?始まる前に間合いを確認するアレだ、まるで。
仕切り続ける。私達は仕切り続ける。
なんか心なしか動きも相撲っぽくなってきたような。スゥー、スゥーという力強い呼吸で少しばかり威嚇の姿勢を見せるのだ。

両者の気が合った。さて立会いだ。
最初に仕掛けたのは私だった。

(略)

悲しいとか苦しいとかじゃない。
ただ、空虚が胸を占めた。チベットキタキツネみたいな表情で迎えた本場所だ。なんでも言え。かかってこい。

(略)

今度は向こうがチベットキタキツネみたいな表情になってきた。間抜けな顔だな、坂本。

さとみちゃんの携帯小説その1「別れ話」

以上、抜粋なのでわかりにくいと思いますが、これは「男女の別れ話」を「相撲」と「チベットキタキツネ」というものを同時に使って例えてる点が秀逸。
小説って筋書き(プロット)だけ書いちゃえばすぐ終わっちゃうものなんだけど、実際何が面白いかというとそのプロットを肉付けする比喩だったり、会話の空気感だったり、それらの言い回しの軽妙さ、または重厚感だったりするものだと個人的に思ってて。
その点、このさとみさんの携帯小説はほんと素晴らしい。正直○○賞を受賞してるような「時代を切り取った系女性作家」を凌駕する才能を秘めてるんじゃないかと、もう驚愕。字面がとにかく美しい。震えます。

他にも、「22歳を過ぎた女、元彼の趣味で出来た生命体でしかない」など、もうタイトルからバッキバキにキマってるコラムなんかも素晴らしい。
自分のような物書き落伍人間は、さとみさんの書く文章のように一部の隙もないような完成された文字列を見ると心が震えます。ほんとうに素晴らしい。

こんな美しい文章を書く彼女が、一体どういうトークを見せるのか。
ウェブ上の文章を見ると、アダルト寄りだったりショッキングだったりな発言も多いので、この日の参加者の中ではジョーカー的な存在になりそう。
会場で髪の毛をピンクに染めた方がいたら、それが美しい文章を書く方、さとみさん。

そんな彼女が、絵恋ちゃん&零ちゃんと一体どういうトークを繰り広げるのか、乞うご期待!

元Hauptharmonie 寺田珠乃

2017年春に解散したHauptharmonie。独創的かつ魅惑的な楽曲と、高い歌唱力を擁するメンバー、そして謎の価値観をもったプロデュサーから織りなされた、非常にスキャンダラスでデンジャラスだったグループ。

未成年の水着土下座や、RT数を金で買ったヲタと焼肉に行って未成年メンバーとキスしてるっぽい写メを運営がアップしたり、特典会で未成年と「ベッドイン会」をしたり、ヲタとDMで繋がる企画を実施したり(実際はワンマンへの勧誘)、まとめ記事として書いたけど「やっぱこれまずいだろ……」と思って消した記事の数も多いハウプト。まとめてたこっちが気を遣いすぎてしまうくらい、ギリギリアウトな炎上路線を走り続けていた。メンバーが、「いつかこんな炎上商法しなくてもいいくらいに売れたい」と語っていたのも印象深い。

そんな中、当時リーダーとして、ずっと悩み続けていた寺田。今はペスカモシャスという歴史あるバンドにメンバーとして加入。存分に音楽を楽しめる環境に飛び込んだ彼女は、今何を想い、何を語るのか。

ちなみにペスカモシャスのワンマンライブが12/10とのこと。

ワンマンの2日後のこのイベントを、寺田は一体どのように迎えるのだろうか。

漫画家対談 ハトが推す、しこりん先生、はなさく

弊サイトで大反響を呼んでいる漫画連載陣の3人が、このイベントの間30分ほどを使い、トークライブを開催。
名古屋と福岡に住む彼ら3人が一堂に会するこの機会は、大変貴重。
トークショー内では、プロの編集者さんから各漫画への批評も寄せられるとのことで、要注目だ。

また、3人が描き下ろした「少年推しジャンプ」という冊子も販売。

内容は「推しとの出会い、またはアイドル全体への想い」をテーマに各4ページで描き下ろし。
一体描き下ろしページは、どんな感じになっているのか、各漫画から触りの部分を1コマずつ紹介。

「絵恋ちゃんと僕」ハトが推す

「ぷにたんのこと。」しこりん先生

「タイトルなし」はなさく

他、各作者が他の作者に向けたイラスト付きコメントや、漫画を読んだ推しからのコメントなどが寄せられたページも含む全24P。
価格は1,000円。現場で買うと、先生たちのサインを入れてもらえる予定。
この機会に、大先生達の直筆サイン入り貴重本をぜひ、おたからげっとっと!

絵恋ちゃん&零ちゃん

これら強烈なゲストたちを迎え撃つは、我らが絵恋ちゃん&零ちゃん。
時に合気道のように受け流し、時にボクシングのように打ち合い、特にバーリトゥードのようにマウントを取る……一体どのように迎え撃つのか、想像するだけで今から胸が躍る。ちなみに、零ちゃんは先日メリケンサックを購入したとのこと。

と、煽ってはいますが、実際は、ほのぼのとお話で盛り上がれればいいなと思っています。
「2017年のアイドルシーンを斬りまくる」とあるように、今年話題になった事件なんかを振り返りながらトークしていく形になると思うので、おそらくアイドルをあまり知らないような方が来られても、楽しく見ていただけるのではないかと思います。まず、事件自体が面白いものばかりですからね。

また、会場では絵恋ちゃんと零ちゃんによる、フードの「ヤバい特別メニュー」を販売! 怪しかったりパンクだったりする料理とともに、「美味しい」と「楽しい」をお楽しみください。

元メジャーアイドルの伊藤麻希さんから、地下のカリスマたち、そして地方在住の漫画得意ヲタまでを一度に見れるのは『絵恋ちゃんvs零ちゃん出張版!』だけ!
激動の年だった2017年を皆でロフト9で振り返って、気持ちよく2018年を迎えましょう!

チケット情報

『絵恋ちゃんvs零ちゃん出張版!乱入アイドル達とくんずほぐれつ2017年のアイドルシーンを斬りまくる150分!』
日程:2017年12月12日(火)
時間:OPEN 19:00 / START 19:30
会場:LOFT9 Shibuya
料金:前売¥2,500 / 当日¥2,800(税込・要1オーダー500円以上)
チケット:イープラス http://u0u0.net/HoY7

絵恋ちゃん

Twitterで爆発的な人気を得るカリスマソロアイドル。
プロポーズ会、そして「ヲタクとの結婚セレモニー」を行った、アイドル界の革命児。その謝辞はアイドル、ヲタク問わず、多くの人を感動に至らしめた。
今後の飛躍が期待される、地下アイドル界最重要人物の1人。

絵恋ちゃん公式サイト http://eren.sorashi.com/
絵恋ちゃんTwitter https://twitter.com/erenism

零ちゃん

元偶想Drop、アイドルでパンクス。2017年には、Zepp東京ワンマンを成功させた。2018年1月7日に、完全セルフプロデュースグループ「爆裂女子-BURST GIRL-」のお披露目も決定!
会員制bar「RELUM-リルム-」にも不定期で出勤中。

零ちゃんTwitter https://twitter.com/BOSS_gdrop
爆裂女子-BURST GIRL- Twitter https://twitter.com/burst_girls

12/12のイベントについて触れてる回

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