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フェスボルタランドのタイムテーブルが遂に公開! 前回のフェスボルタのレポートも

フェスボルタランドのタイムテーブル、ついに公開!

1月21日に開催される、渋谷7会場サーキットフェス「フェスボルタランド」のタイムテーブルがついに公開された。また、イベントの主催者ジョン・ヒロボルタさんのコメントと、去年8月のイベントの様子も紹介。

こちらのタイムテーブル、パッと見ただけでも、ペンライトをふれるロックンロールバンド「THE 夏の魔物」と、「ミスiD」のパロディーユニット「ブスiD」が肩を並べて大トリをつとめるという、とんでもないもの。他にも、去年躍進を果たした眉村ちあきうさぎのみみっく!!みんなのこどもちゃんなどの勢いのあるアイドル達が集結。個人的に注目してるのは、「THE GUINGUETTE」会場での「鏡星」「飛弾せりな」「小林清美」と続く、k&Mミュージック勢での開幕三連発。おしゃれなフレンチビアホールな会場で、彼女たちがどういった世界観を見せてくれるのか。今から期待が高まる。

他にもZeppアーティスト里咲りさ、フィルム越しキスで物議を醸したTHE BANANA MONKEYS、グッズがかわいい毛並みんロマン優光さんのユニット「プンクボイと何か」や、去年新聞にも取り上げられた、絵恋ちゃんのヲタクでもある「バリ食堂」など、アイドル界隈だけを挙げても枚挙にいとまがない。さらには、KOTOちゃんのワンマンとのコラボも行われるというのだから、もうタイムテーブルを見てるだけでも楽しくなってくる。そんなフェスボルタランドの詳細や、主催のジョン・ヒロボルタさんからのコメント、以前のイベントの様子を以下に記述。

イベント詳細

フェスボルタランド
日時:2018年1月21日(日)13時~
東京都 LUSH / shibuya HOME / club bar FAMILY / yinega / West / THE GUINGUETTE by MOJA/Glad(KOTOワンマン)
入場料:出店者も来場者も出演者も全員2,500円+1D(当日券のみ)
当日券受付:LUSH前にて12時15分から販売
開場:12時50分 開演:13時~
注:主催者いわく「クオリティが異様に低い」という開会宣言を前回に引き続き路上で12時55分から行う予定。

参照)前回の開会宣言の様子

主催 ジョン・ヒロボルタさんからのコメント

ジョン・ヒロボルタより

「ついにタイムテーブルを発表する日が来てしまいました。あまりにも出演者組数が増えたためその嬉しさを噛み締めていたら気づけばもう来週末には本番という……。ウソです。作業がつらすぎただけです。来るものは拒まずの精神で出演希望者からの電話や、イタ電や、その他諸々のお電話を受け入れているため、発表がギリギリになってしまったことを深くお詫び申し上げます。
改めて見ると、ものすごいタイムテーブルですね。これだけの組数になると人間の手には負えないので、次回からはAIに任せようかと思っています。AIが書いたハリーポッターの続編がかなり前衛的だったので、AIに任せれば我々が想像もできなかったようなタイムテーブルが仕上がることでしょう。今から楽しみです。
今回、フェスボルタの準備中に一番びっくりしたのは、妹の友人に「ヒロボルタ=友人の兄のヒロシ」というのがバレたことです。
みなさん、想像してみてください。友達の兄貴ヒロシ(37歳・独身)が「ヒロボルタ」と名乗ってわけのわからないフェスをやっている姿を。イタい。イタすぎる。それに伴って、母(教師)、妹(銀行員)にもフェスボルタの存在がバレてしまいました。とりあえず身内には「フジロックみたいなイベント」をやっていることにしております。フェスという点では間違っていませんよね? 「家族から見放されても、自分にはフェスボルタに来てくださる大切な仲間たちがいる!」そう自分に言い聞かせて毎日を過ごしています。

それではみなさま、1月21日(日)に渋谷・宮益坂上で開催される奇祭「フェスボルタランド」でお待ちしています。」

2017.8.20 フェスボルタの様子

2017年08月20日に行われたフェスボルタの様子を、写真を中心に紹介。あくまで自分が見たものになるので、「1日フェスボルタを見てるとこんな感じなんだ」と思いながら見ていただければと思います。

2017.8.20 フェスボルタ タイムテーブル

会場に到着したのが14:30。最初に目にしたのは、ステージから降りてフロアでミニ四駆を走らせようとしてる黒子の男性。その名もやまのキックン。裏方などではなく立派な演者さんです。アイドルヲタクのボリューム層でもあるミニ四駆世代を直撃し、会場を大いに沸かせていました。そしてこのやまのキックン、なんと今回のフェスボルタランドの「FAMILY」会場の大トリをつとめます。えぇ……。

続いて登場、絵恋ちゃんと、ゼクシィケチャ&ブーケキャッチをしているヲタの方達。

会場変わって、今回のフェスボルタランドで「HOME」会場の大トリをつとめるブスiD
ヲタのメガネをおもむろに咥える天下のちゃんゆき

半端ないヲタ芸を打つ、治はじめさん。

酔っ払って立つことすら出来ず、床に倒れて嗚咽を漏らしていた、元「○○ぽやくざ(サイト都合により一部伏せ字)」のメンバーの方。

終始、素のリアクションを見せてくれていた小島ふかせさんと、かてぃさん。

ブスiD一同。

今回のフェスボルタランド「HOME」会場の大トリをつとめるブスiD。はたして一体どんなステージになるのか……全く予想がつかないのが恐ろしくもあり、楽しみでもあります。

最初の会場に戻って、デイジーさん。フリフリの衣装やヘアースタイルの中、普通っぽい腕時計が気になります。

当時、Zeppワンマンを1ヶ月後に控えていた里咲りささん。フェスボルタ公式飲料のネオカイザーの顔出しパネルをはめての登場です。

その後、サーフされる顔出しパネル。

ネオカイザーTシャツに着替えた里咲りささん。

外で無料配布されていたネオカイザー。


雑に貼られていたネオカイザーポスター。ちなみにこのTシャツは、ヲタの方が作ったものだということです。

顔出しパネルを持つ里咲りささん。

また別の会場に移動。「こんな可愛い子本当にいるんだね……」とフロアで囁かれていたみんなのこどもちゃん。この日は、しなもん1人でのパフォーマンスでした。

また別会場に移動。ヲタとハイタッチをする毛並みん(手前)。

さらにまた会場を移動。清涼感あふれる正統派アイドルSummer Rocket

ガングロギャルゾンビローション演劇「ヴ○ギナ☆ムーン(サイト都合により一部伏せ字)」。あの劇団ゴキブリコンビナートから生まれた「BBG48」のメンバーも所属。

また別の会場へ。「最高を作りに来ました!」のMCで始まったシバノソウ。このフェスボルタがキャリアのスタートだった彼女は、「フェスボルタめっちゃ好き」「このフェスがなかったら(私は)何もなかった」と語ります。バンドを引き連れ、ヲタにMIXを打たせるそのアグレッシブなライブパフォーマンスは、フェスボルタという彼女にとってのホームで、存分に観客たちの心を打っていたように感じました。

おそらく世界で一番フェスボルタを愛してるのではないかという彼女。今回1.21のフェスボルタランドでは、どういったライブパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみです。

またまた会場を移動。思わず近隣の住宅から苦情が入ってしまうほどの盛り上がりを見せた、すこやか健康クラブ

この日の特別ユニット「アシモフが手品師+ベズ柴崎」。繊細かつストイックな楽曲を作る「アシモフが手品師」と、ブスiDの仕掛け人ベズ柴崎さんの一夜限りのコラボユニット。果たして一体どんなものが繰り広げられるのか……。その歴史の生き証人となるべく、会場にはアイドル含め、多くの人が駆けつけました。テーブルの上にはネオカイザー。

わざわざこの日のために作られたという新曲。その長さは、なんと9分。この9分もの間、最高にゴキゲンなハウス調トラックに合わせて、ベズ柴崎さんのポエムの朗読、喘ぎ声、叫び声が絶え間なく響き渡り、さらにその声をアシモフが手品師さんがリアルタイムでミキシング。ベズ柴崎さんの喘ぎ声が会場をボワンボワン包みます。そして、そのミキシングが本当にカッコイイ! この日しか見ることの出来ない、貴重なコラボパフォーマンスでした。

また会場を移動。こちらも特別コラボユニット「プンクボイ+無銭カレンダー」。ロマン優光さんと、あとまくぶろぐ(無銭カレンダー)のtakamiさんのコラボユニット。2人の煮詰める、狂気にも似た前衛的な空間に終始圧倒されました。今回のフェスボルタランドにも、パンクバンド「プンクボイと何か」として登場予定。

夜もとっぷり更けてきている中、さらに会場を移動して姫乃たまさん。1日色々と見てきての、ここにきてのこの癒され感はただごとじゃなかったです。「時間が時間なので、(近隣への迷惑を考えて)小声でコールしましょう」という気遣いや、音響トラブルがあった際にもSEさんへのフォローが万全。その後、音響さんにケチャしたり、最後には拍手を送ったり等、ほんとに至れり尽くせりといった感じの全てを優しく包み込む圧巻のパフォーマンス。「たまちゃーん」『はーい』と手を挙げるコールアンドレスポンスをしていると、まるで幼児に還ったかのような錯覚を覚えます。ライブを見ているのではなく、保母さんにお世話してもらってるような気分になる。そんな包容力たっぷりな姫乃たまさんでした。途中、宗像明将さんと一緒に「拝啓 ミス・インターナショナル」を歌うシーンも。

\たまちゃーん!/

\はーい!/

会場を移動して最後にやってきたのは、メイン会場大トリの「THE 夏の魔物」。この日のフェスボルタの中でも、たくさんの専用のペンライトが舞うその景色を目にしたのは、この時が初めて。そのライブの様子は、まるでワンマンライブと見まごうかのような熱気と盛り上がりを見せていました。

今回のイベントでもメイン会場の大トリをつとめるTHE 夏の魔物。1.21フェスボルタランドのグランドフィナーレも最高のものとなることは、ほぼすでに確定してると言っても間違いはないでしょう!

最後は、会場に現れたジョン・ヒロボルタさんに惜しみない拍手が送られ、イベントは暖かく幕を閉じました。

最後に

自分にとっては、この時の6会場でも結構歩き回って大変だったんですが、今回はなんと「6会場+KOTOちゃんのワンマンライブ」の全7会場! じっくりとタイムテーブルを見て、自分なりの回り方を検討されてください! それでは、1.21、よいフェスボルタランドライフを!

関連リンク

フェスボルタ公式サイト https://fesvolta.themedia.jp/
フェスボルタTwitter https://twitter.com/fesvolta
ジョン・ヒロボルタTwitter https://twitter.com/johnhirovolta
ジョン・ヒロボルタnote https://note.mu/09061432407

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