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1年間SNSを掘りに掘りまくって感じた、アイドル運営のSNSの効果的な使い方《第1回》

地下アイドルまとめ総合サイトTIMに目を通していただいてありがとうございます。
この「特集」タブは、ヲタによるコラム、レポ、インタビューなどを掲載していくページです。
その中で、まず最初の例として、自分が地下アイドルまとめブログというものを運営してきて感じたことをコラムとして書かせていただきたいと思います。

自分は、昨年2月末に地下アイドルまとめブログというものを気まぐれに始めて以来1年間、ほぼ毎日アイドルに関して検索しまくってきました。
アイドルのグループの公式Twitterや公式サイト、メンバー個人のTwitterやブログ、時にはInstagramなどまで。1年間で約3万件以上のツイートをブログの方に埋め込ませていただいてます。

その中で、自分が「アイドルのSNSは、もっとこうしてあるといいのになぁ」と感じたことを何点か書かせていただこうと思います。

① グループのTwitterアカウントは、メンバー個人のアカウントをプロフィール欄に記してるといいですよ!

【Twitterに簡易サイトマップを作ろう】

まず、そのグループに最初に興味を示した人が今一番最初に検索して見るものって

・公式サイト
・グループの公式Twitter

のどちらかだと思うんです。
検索して最初に出てくるのもここらへんですからね。
次いでMVなどのyoutube動画、画像検索などでしょうか。

その中でも、公式サイトを見る人の場合は「about」「Profile」「member」などの項目を自然に見るからいいんです。
ただ、グループの公式Twitterを最初に見る人の場合は、そこから更にメンバーのTwitterに飛ぶのが手間がかかるんですよね。
「検索欄にグループ名を入力」→「出てきたプロフィールの中から気になるメンバーをクリック」
この手間を新規のファンの人がどれだけ費やしてくれるかというと、なかなか難しいような気がします。
グループの公式Twitterだけサラッと見て、「ふ~ん」で終わっちゃう層が、ある程度はいると思うんです。
その層を取りこぼさないようにするためにも、「公式サイトにサイトマップがあるように、公式Twitterにも簡易サイトマップを作りましょう」ということです。

そして、その簡易サイトマップが、この「プロフィール欄にメンバー個人のアカウントを表記」です。
こうすることによって、興味を持ってグループの公式Twitterを見た人が、そのままメンバーの個人Twitterまで飛びやすくなり、新規の顧客の獲得の可能性が多少なりとも上がるような気がします。


(引用元:https://twitter.com/passcodeO

また、たまにトップのツイートにメンバーの個人アカウントを書いたものを固定してるグループもあります。


(引用元:https://twitter.com/nsl_staff)

これは非常に助かりますが、トップに固定したいツイートは後からもっと他に出てくると思うので、そうなった場合にはプロフィール欄に表記するようにするとよいかもしれませんね。

さらに、メンバーのTwitterプロフィールにもグループのアカウントが表記されてると、見てる人が公式に飛んで先のスケジュールなどが把握しやすくなり、とてもいいんじゃないかと思います。


(引用元:https://twitter.com/mmkktn

また、グループの公式Twitterが、メンバーと運営を一つにまとめた「リスト」を作っていたりすると大変助かります。
ただし、新規のヲタの方はリストまでなかなか気づきにくいので、やはりプロフィール欄に書いているのが一番いいのではないかなと感じます。


(引用元:https://twitter.com/dempagumi/lists

2017年現在においてTwitterというのは、もはや公式サイトと同じくらい新規の人が最初に見る「顔」となっています。
なので、その顔をきちんと整える(サイトマップを作る)といいですよ!という話でした。

② グループのTwitterには、まめに集合写真をアップするといいですよ!

「解散するアイドルグループの公式Twitter」を掘りまくってると、ある一つの共通点に気が付きます。それは、

「メンバー同士の集合写真が異様に少ない」

そうなんです、不仲で解散なのか、運営がメンバーを管理しきれず解散なのか、方向性の違いから解散なのか、解散の理由はたくさんあると思うのですが、とにかく急に解散してしまうグループの公式Twitterには、メンバー同士で写ってる集合写真が少ないです。
「まぁ解散してしまうようなのっぴきならない事情に追い込まれてるんだから、集合写真なんかないのは当たり前でしょ」と思われるかもしれませんが、そういうグループは解散発表の半年前とかに遡っても集合写真が少なかったりします。

ただ、これに関しては因果関係が逆で、「集合写真を逐一撮るようなグループは長続きする」とも言えるんです。
長く続いてるグループのTwitterを見てると、楽屋で複数人のメンバー同士が楽しそうにしてる画像なんかがよく見受けられる気がします。
もしくは、マネージャーさんが現場ごとに集合写真をちゃんと撮ってたりしますね。

「まず最初に形から入ると、そのうち自然と身についていく」という傾向が世の中にはあります。
仮にこれから先、どこかの現場に行く度に集合写真を撮って公式グループTwitterに投稿していくようにすれば、もしかすると解散の事態を逃れられるような関係性が運営-メンバー間で構築されていくかもしれません。

なんにしろグループ全員(運営含む)で日々逐一小さな共同作業を繰り返していくことは、集団作業においては非常に大事なことだと思います。
「なにかあるごとにみんなで集まって一つのことをするというルーティン」を作り上げていく。
これが出来ているグループは、大きな目標にも集団で一丸となって立ち向かっていけてるような気がします。

あと、メンバーが楽しそうにしてる写真や集合写真なんかがアップされると、ファンとして純粋に嬉しいですよね。

③ 複数人が写っている画像にはタグをつけよう!

そうやってグループの公式Twitterに集合写真がアップされるようになりました。
その際に、次にやったほうがよいことは「画像に誰が写ってるのかタグを付ける」です。
これも①の「簡易サイトマップを作る」というものと同じ観点の理由からですね。


(引用元:https://twitter.com/yuchachaso/status/850646115431006208

新規の方は、画像を見て「この子かわいいな」と思っても、それが一体何という名前の誰なのかがわからないため、そこで興味の糸が切れてしまうことがあります。
そういった負の可能性を潰すためにも、グループのTwitterにアップする画像には、まめにタグを付けてるとよいのではないかと思います。(毎回きっちり付ける必要はないと思いますが、これはいい写真が撮れた!という場合には付けてた方がいいかもしれません)
また、他のグループの方と写ってる画像をアップする際にタグを付けておくと、他のグループの方も自分のタグを付けてくれる場合があります。
そういった細かいことの積み重ねが、少しずついい方向への結果に結びついていくキッカケになるかもしれません。

ヲタクの方の場合でも、撮ったチェキをTwitterにアップする際に画像にタグを付けると、推しに喜ばれるかもしれませんね。(タグを付けたアカウントに通知も届くので)

「○○ちゃんと写真撮ったよ!」と言ってアップした場合に、

・その名前をコピーして検索して○○ちゃんのアカウントにたどり着く新規の人
・タグをワンクリックで○○ちゃんのアカウントに辿り着く新規の人

どちらが多いかは想像に難くないと思います。
タグ付けはたしかに面倒です。が、その手間を買ってやるだけの価値はあるのではないかと思います。
Instagramなんかはタグ付けされた画像が多いので、若い方はInstagramを想像されれば、「タグ付けによるサイト内の流動性の重要さ」がわかりやすいかもしれません。

まだまだ続くのですが、長くなりすぎるので以降は第2回目に分けて書かせていただこうと思います。
次回は「SNSへの画像の貼り方、動画、タイムテーブル画像」についてです。

《TIM山本》
地下アイドルまとめブログ、地下アイドルまとめ総合サイト管理人。
どうにか時間見つけて続編を書きたいです、すみません。

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地下アイドル総合サイト管理人。 地下アイドルまとめブログというサイトもやってます。 他の媒体であまり触れられてない地下アイドルをピックアップしたり、面白い企画や、ヲタの方の役に立つコンテンテンツなどを作っていければと思ってます。 若輩者ですが、よろしくお願いします。
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