特集, レポ

女子高生たちと振り返る「アイドル最前戦。」6ヶ月間の戦い ~柊木りおから大正アリストクラシーまで一挙振り返り!~

アイドルイベントにめちゃめちゃ通った女子高生4人組

2017年6月に、テレビ東京の『東京アイドル戦線』と連動して始まった『アイドル最前戦。』。season2からは場所を中野坂上S.U.B TOKYOに移し、「女性の入場料無料」となったこのイベントに、その制度を使ってほぼ全通くらいの勢いで通ってくれていた女子高生の子たちがいた。主に平日に行われていたこのイベントに、学校帰りに制服で訪れていた彼女たちは大変目立ち、フロアーからイベントに華を添えていた。

彼女たちは、なぜそれほどまでにこのイベントに通ったのか。そして、現役女子高生の目から見た『アイドル最前戦。』、そして現在のアイドルシーンとは。
このイベントの主催者である樽井さんを交えてお話を聞いてきた。

《樽井さんとは》
AIF代表。2014年に秋葉原で『アキバアイドルフェスティバル(AIF)』という大規模サーキットイベントを立ち上げ、10年代アイドル界に多大な影響を与える。ほかに『キッズアイドルフェスティバル(KIF)』などの話題のフェスも手がける。
「儲かるイベントよりも、面白いイベントをやりたい」という少し変わったイベンターの方。
2017年は「今までお世話になったアイドルたちに恩返しをしたい」と『アイドル最前戦。』を手がけ、テレビ東京で9ヶ月にわたって放送された『東京アイドル戦線』にも深く関わる。


(カメラに向かってピースサインをする樽井さん)

中野坂上S.U.B TOKYO

中野坂上に「S.U.B TOKYO」という名前のライブハウスがある。
新宿から歩いていけるオフィス街。そんな中野坂上のダイソーに隣りにあるライブハウス「S.U.B TOKYO」では、毎週水曜日のmonogatariの定期公演をはじめ、通好みのグループの出演するイベントが日々行われている。


(インタビュー前に、S.U.B TOKYO入り口で)

そんなS.U.B TOKYOで、9月から3月まで行われていた『アイドル最前戦。』season2~season3について振り返る。

【参加者】
ぽむさん(推し:みんなのこどもちゃん ほのか
ひまわりさん(推し:病ンドル
ひなさん(推し:みんなのこどもちゃん
いちみるさん(推し:愛夢GLTOKYO
樽井さん(推し:大正アリストクラシー

アイドル最前戦。season2

――今日はアイドル最前戦。のseason2とseason3についてお聞きしたいんですが、その前にやってたseason1って来られたりしてました? 渋谷のCLUB CAMELOTっていうところでやってたんですけど。
ひま 行ってないです。
ひな 1回だけ行ったかも……。
樽井 みんなは元々アイドルファンなんですか?
ひな はい、元々『みんなのこどもちゃん』が好きだったんです。
――じゃあ、season2から通いだしたのも『こどもちゃん』がきっかけで?
ひな はい。私が元々こどもちゃんを好きで、それをみんなに布教したんです。
――へー、それで「こどもちゃんもいるしアイドル最前戦。行ってみるか」ってなったんですか?
ひな そうですね、season2から女性無料になったので、それでみんなで来るようになった感じですね。


(ひなさん。首から下げてる「たぬきゅんポーチ」が可愛い)

女性無料

――具体的にいつ頃から来はじめたんですか?
ひな この4人で来るようになったのは9月下旬くらいかな? それまでは1人で来たりしてました。
――樽井さん、なぜseason2から女性無料にしようと思ったのでしょうか?
樽井 女の子がいっぱい来たほうがいいんじゃないかなと思ったんです。イベントに来てくれるお客さんって、やっぱり年輩の方が多くなりがちなので、情報発信力の高い女の子にいっぱい来て欲しいと思って女性無料にしました。
――そうなんですね。
樽井 今回のイベントはテレビとも連動してましたし、女性無料にすることによってアイドルさんも動員を呼びかけやすくなったと思うんです。やっぱりこういう動員勝負のライブってアイドルさんにもファンの方にも負担がかかってしまうので、こういう制度を上手く使ってもらって、イベントを盛り上げられればと思っていました。
――season2は「動員+お題ライブによる審査員ポイント勝負」という一風変わったイベントでした。
樽井 season1は、動員数のみの勝負だったんですよね。でも、やりながら「動員力って1回ライブをやったら大体検討がついてしまうな……」と思ったので、season2では「動員数勝負+お題ライブの審査員ポイント+女性無料」と要素を多くして、多くの人に興味を持ってもらおうと思って仕掛けました。
――ということらしいですけど、みなさんどうですか?
ぽむ うん、よかったです!


(真剣に話し込む女子高生たちを、保護者感を出して見守る樽井さん)

――実際どれくらい女性のお客さんが来られたんでしょうか?
樽井 最終的に全体の1割くらいが女性のお客様でしたね。正直、もう少し来るかなと思っていました。毎回来てくれてたのは、この子達くらいじゃなかったかな(笑)。
ひま えー(笑)。
――目立ってましたよね。各グループのTOが煽ると、それに4人が乗っていってヲタ芸してたじゃないですか。ああいうのをすごく微笑ましく見てました。
いち あーたしかに!(笑) TOの方が煽ってくれるとやりやすいです! ありがたい!


(8princessで盛り上がる女子高生たち)

8princess

――本格的にイベントについて振り返っていきます。各月ごとにランキング付けして、8位くらいまでがテレビで大きく取り上げられるという仕組みだったんですが、この中で誰か気になったグループはいましたか?
ぽむ 8princessさん!
ひな 8princessがすごい楽しかったです!
――おー、樽井さんも前に言ってましたもんね。「女子高生が『はちぷりいい』って言ってたんだよ-」って。
樽井 うん、言ってたね。
――はちぷりって女子高生にそこまで刺さるのかって少し意外で驚きました。
樽井 そうですね、やっぱり8princessって明るいじゃないですか! そこがいいんじゃないかなと思います。
いち たしかに!
ひま 卵のお題の時とか楽しかったです!


(お題『たまご』。卵をヲタに持たせて、お馴染みのビンタパフォーマンスをする『8princess』中神璃子

愛夢GLTOKYO

――9月のイベントでは、みなさんの推しグループの「みんなのこどもちゃん」と「愛夢GLTOKYO」が8位と9位にランクインしてますけど、どうでしょう。
いち よかった。
ぽむ よかったね。
ひな 楽しかった。
――ちなみに「愛夢GLTOKYO」は前から好きだったんですか?
いち アイドル最前戦。で初めて見て、それでいいなと思って好きになりました。
――アイドル最前戦。を通して推しが増えたんですね。
いち はい。


(お題『中野坂上』。なにもないと思ってた中野坂上に、実は色々なものがあると気づき、悪堕ちしかけていたメンバーが天使に転生した愛夢GLTOKYO)

お題ライブとDear L mana

――今、話題に出ましたが、『お題』ってどうでした?
ひな 面白かったです。
――僕的には、season2のDear L manaがかなり面白かったんですけど、どうでした?
ひな たしかにパフォーマンス能力がスゴかった!
――樽井さんどうですか?
樽井 そうですね、おおむね順位通りに表れたのかなという印象です。season2は審査員ポイントがあったので、面白いことをするグループが上位に入ってきてますよね。
――審査員は樽井さんともう1人の計2名が審査員だったんですけど、この審査員ポイントで波乱とかありましたか?
樽井 そうですね、僕はずっと柊木りおちゃんとか、Dear L manaとか、積極的にお題に取り組んでたとこに入れてたんですが、2組ともお客さんもたくさん呼んでたんですよね。お題にちゃんと取り組むところはしっかりお客さんも呼ぶので、そういう意味で、より二極化の進んだseason2だったかなという感想です。


(お題『昔ばなし』。「金の斧銀の斧」をモチーフとして、ビニールシートで作った湖に向かってファンたちに斧を投げさせるという画期的なパフォーマンスを魅せたDear L mana)

「その日しか出来ないものを出す」ってのが僕達の仕事

――アイドルさんから「お題が独特すぎる」という声も上がってたんですが、お題は誰が考えられたんでしょう?
樽井 僕とか金井さん(若葉祭主催者)ですね。でも、お題が簡単すぎると、みんな似たようなアイデアのパフォーマンスになってしまってたので、途中からは解釈に幅のある「ふわっとしたお題」を心がけてました。

――みなさんは、お題とか気にされてました?
ぽむ はい、Twitterでお題チェックしてから会場に行ってました。
ひま うんうん。
樽井 でも実は、イベントやりながら「あっ、多分ヲタクの人には、お題ライブってあんまり求められてないな……」と感じてた部分があって(笑)。
――(笑)。
樽井 今回のseason2は、「1回1回のライブをちゃんと考えて、初心に戻ってパフォーマンスしてくれれば……」というのが、今回の個人的な裏テーマだったんです!
ひな おおっ。


(熱く語る樽井さんの話に耳を傾ける女子高生たち)

樽井 来てくれたお客さんに対して「その日しか出来ないものを出す」ってのがイベントを手がける僕達のするべき仕事だと思うんです。このYoutubeにいっぱい情報が上がってる時代の中で、それに勝とうと思ったら現場の熱さや楽しさ、フレッシュさだと思うんですよね。だから「来た人を楽しませる」とか「お客さんをたくさん呼ぶ」という原点に立ち返ることができるようにと色々仕掛けてみたのがseason2なんですよね。
いち たしかに、お題があるおかげで「こっちのアイドルさんはこういうことしてて、あっちのアイドルさんはこういうことしてるんだ」って知れて楽しかったですね。
――全然知らないアイドルのライブを見てて、それが自分にハマらなかった時ってかなり辛いんですよね。けどseason2は、お題があるおかげで、いつもより多くのグループのライブが楽しめました。
樽井 うん、僕もやってて楽しかったんですけど、ただ……
――求められてない(笑)。
樽井 ヲタクの人ってやっぱり真面目だから、急にこっちが突飛なことを提案しても、戸惑っちゃったりする部分もあったのかもしれないですね。

エモモモモ!!

――けっこう大掛かりな小道具なんかを使うグループも多かった気がしたんですが、舞台裏では準備でドタバタしてたりしたんでしょうか?
樽井 会場のS.U.B TOKYOの隣にある100均で結構材料が揃うので、そこで買って本番前に楽屋で色々作ってるとこも多かったですよ。
――必殺エモモモモ!!なんかも力が入ってましたね。
樽井 エモモモモ!!も、しっかり用意してきてましたね! あそこまでやりきってくれたら気持ちいいです!


(お題『中野坂上』。電車の仮装で登場した必殺エモモモモ!!。この日はこの格好で帰ってハロウィン真っ只中の渋谷に突入し、結構な数のマスコミに取材されたとのこと)

オトメブレイヴ

――みなさん、なにか印象に残ってるお題とかありますか?
ひな オトメブレイヴの時に、猫耳付けてニボシを配ってたのが面白かったです!
――「東京アイドル戦線」でも激推しされてたネダミンさんの時ですね。あれはテレビ東京のカメラマンの人も面白いって言ってました。
樽井 あそこは、ヲタクも面白いんだよね(笑)。
一同たしかに(笑)。
――ネダミンさんが目立ちますよね(笑)。


(お題『猫と〇〇』。中央奥ネダミンさんと、右手前で撮影中の樽井さん)

3連覇した柊木りお

――このseason2は、柊木りおさんが3連覇しました。柊木さんは、かなりキャリアの長い秋葉原発のアイドルさんってイメージなのですが、女子高生くらいの方って年代的に初めて見たくらいの感じだったんじゃないかと思って。
ひま 知らなかったです。
ぽむ 名前だけは知ってました。
ひな テレビで特集見て、「あー凄い人なんだな-」と思いました。
樽井 世代的にはやっぱそんなもんなのかぁ。りおりおってもう6年くらいやってるんですよね。
――柊木さんはパフォーマンス力も高くて、Zepp Diver Cityでもワンマンをしてたりする方なんですよね。
ひま へぇー。
――ただ、出番がいつも最後だったので、みなさんもしかして門限とかで見れなかったんじゃないかと思ったんですが、どうでした?
ひま そうですね。21時前には会場を出なきゃいけなかったり、推しの平行物販に行かなきゃいけなかったりするので、時間的になかなかしっかり見るタイミングは少なかったかもです。
――あー、たしかに物販との兼ね合いなんかもありますよね。でも一度はじっくりみることをオススメします。ほんとに圧倒されますよ。


(season2を通して「集客」、「お題」、「パフォーマンス」ともに圧巻の実力を見せつけた柊木りお)

ニコニコ♡LOVERS

――「東京アイドル戦線」でブレイクしたと言われるニコニコ♡LOVERSはどうでしたか?
ぽむ かわいい。
ひな めっちゃかわいい。
――曲とかどうですか?
いち アイドル! 王道! って感じ。
――樽井さんどうでした、ニコラバ?
樽井 いいと思います! 特に何がいいって、やっぱり「しっかり自分たちのお客さんを持ってること」ですね。パフォーマンスとかステージに対する気構えなんかは、柊木りおちゃんと真逆くらいなんですけど(笑)、逆にそれが面白いですね。そんな2組が1位を競ってたのが(笑)。
――たしかに(笑)。柊木さんは意識がめちゃくちゃ高いですからね。
樽井 やっぱりニコラバさんは可愛くて盛り上がるので、それが集客という結果に表れてるのかなと思います。
ひま うんうん。
樽井 でも、実際「お客さんを持ってる」っていうのは次に繋がりやすいですよね。今日来てくれた、この女子高生達にしても『みんなのこどもちゃん』が会場まで呼んでくれてたからこそ『愛夢GLTOKYO』にまで輪が広がっていってるわけなので。だから動員が全てってわけではないけど、いいパフォーマンスしてるグループは、自然とお客さんも増えていってるなと感じます。


(川崎CLUB CITTA’でも行われていた「アイドル最前戦。SPECIAL」でのニコラバ)

君の隣のラジかるん

――衣装、楽曲、パフォーマンスがいいのはもちろんですけど、それで集客もあると、なおいいですよね。
樽井 そうですね、でも君の隣のラジかるんなんかは、曲はカバーばかりなんですけど人気がありますからね。
――ラジかるんってオリジナル曲が1曲だけで、あとは全部カバーなんでしたっけ。
樽井 ラジかるんは、衣装もTシャツにジャージなんですよ。(※ 最近、ちゃんとした衣装が出来たみたいです)
ひな ラジかるん、テレビで見ました。
――season3でも上位に食い込んできてましたよね。
樽井 この子達がいいのは、若くてかわいい! そして、動員がある!
――見た人はみんな「ラジかるん可愛い」って言ってますね。僕も早く生で見てみたいです。

女子高生は知らない「楽曲派」

――女子高生的には「こんな感じの曲が聞きたい」とかってあるんですか?
樽井 どうなんですかね、supercellとか人気あるんですかね?
――supercell? ああ、アイドルじゃなくてってことですか?
樽井 うん。でも極端な話、「曲」って言っちゃうとYoutubeにある膨大な名曲達と比べられるわけだから、その辺と戦っていかなきゃいけないのかなとは思います。
――ちなみに、みなさんは「楽曲派」って知ってますか?
一同 ??
――主に30歳~50歳くらいのおじさんが主現場としてる「凝った楽曲を楽しむ」というまったりした派閥なんですよ。たまにローティーンアイドル好きの人が「自分は楽曲派だ」と言い張ってたりもしますね。
一同 へぇ~。

地下アイドルをやるには、セルフプロデュースで十分

――みなさんは乃木坂とか欅坂とかのメジャーアイドルも好きだったりしますか?
ひな 私はハロプロが好きでした。スマイレージが好きでしたね。
――おっ、推し当てましょうか? ゆうかりん!
ひな 正解です!

樽井 スマイレージって結構前だよね?
ひな 小学生のときですね。
――ハロプロオーデ受けようとか思わなかったんですか?
ひな いやいや……。
樽井 自分たちでアイドルやろうとかは思わなかったの?
ひま 実は……一歩前に踏み出したんだよね。
ひな 「来年やろう」とか「冬からやろう」とかなって。
樽井 へー、4人でやろうと思ったの?
ひな はい。
樽井 気をつけなよ(笑)。悪い大人いっぱいいるから(笑)。
一同 (笑)。
樽井 でもまぁ実際の話、地下アイドルをやるにはセルフプロデュースで十分だと思いますよ。
――ライブと物販が出来れば、それで成立しちゃいますからね。
樽井 それもそうだけど、大人に何かやらされるよりも、自分たちのやりたいことをやったほうがいいと思うよ。生ハムと焼うどんとかもそういうタイプだったけど。
ぽむ あー。

生ハムと焼うどん

――生ハムと焼うどんを、最初の頃に東京に呼んだのも樽井さんなんですよ。
一同 へぇ~~~~!
樽井 そういう子の方が絶対面白いんだよね。やりたいことが溢れてる子の方が絶対面白い。自分たちが面白いと思ってることを世に出して、それが面白いと認めてもらうことってほんとに楽しいんだよ。
――生ハムと焼うどんって樽井さん的にはどういう評価だったんですか?
樽井 僕は、あの2人のスタイルが面白いと思ってましたね。JKで、ニコイチのビジュアルで統一して、名前も西と東でしょ? それで誰の力も借りず、周りの人を巻き込んでいって、さらには演技も上手いっていうスタイルがよかったですね。
――リアルJKの目には、生ハムと焼うどんってどう映ってますか?
ひな 好き。
ぽむ 面白い。
――断食(活動休止)に関してはどう思いますか?
樽井 まぁ難しいと思うけど、人間環境が変われば色々あるんじゃないかなと思います……。
――樽井さんの方に相談とかありました?
樽井 残念ながら……。騒ぎになってから初めて知りました。

テレビ東京「東京アイドル戦線」

――テレビの「東京アイドル戦線」についてはどうですか? みなさんもちょこちょこ映ってたりしますよね。
ひま うん、映ってた。
――樽井さんも風光ル梟の審査員で映ってましたね。
樽井 そう、そういうこともやってます。実はこう見えて色々手広くやってるんですよ(笑)。

樽井 ちなみに君たち4人って、アイドルやるならどういうグループ名でやるかとかって決まってたりするの?
ぽむ あー、いま一歩手前でちょっと留まってる状態ですね……。
樽井 多分ね、やったほうがいいと思うよ。ちょっとふざけて聞こえるかも知れないけど、最初は遊び半分でやってみた方がいいと思う。
ひな えー、遊び半分で(笑)。
樽井 今ってほんとに狙ってバズらせるのも難しい時代だから、まず最初にやってみて「売れたらラッキー」くらいの気持ちでやってみるのもありだと思うよ。
――たしかに年とればとるほど、「アイドルやる」ってことが重くなりますからね。
ひま JKブランドが消えないうちに(笑)。

他のヲタクとの交流

――アイドル最前戦。を通じて、どこらへんのヲタクの人と仲良くなったとかありますか?
いち 愛夢GLTOKYOとか。ワンマンチケットをみんなに譲ってくれたり。4/9にワンマンをやるので、みんなで見に行きます。
ひな あと病ンドルのヲタクの人もチェキ券くれたりします。
ひま 並行物販に行こうとしてるときでも、そこのヲタの人が「見てってよ!」って声かけてくれて、「じゃあ見ようかな」って見たら「このアイドルさんめっちゃいい!」ってなることも多いですね。
――推しがどんどん増えていきますね。
ひま そうなんです(笑)。

次のページでは、女子高生のリアルなお小遣いとは? 女子高生の思う「アイドル現場こうしてほしい」など。気になる話題がたくさん!
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