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ネコプラ∞が10/5新体制お披露目でメンバーを大幅入れ替えすることを発表 メンバー5人中3人がグループを離れ、残る2人は新体制オーディションを受け直す 第4章を間近に控えたNECO PLASTICからの「ネコプラ」の歴史も振り返り

ネコプラ∞が9月20日をもって現体制終了 ネコプラ第4章を前にNECO PLASTICからの歴史を振り返る

2019年の4月にグループ名を「ネコプラ∞(インフィニティ)」と改名、圧倒的美少女「青木りさ」ら新メンバーを加えて活動を行ってきたネコプラ∞。

そんな彼女たちの現体制ラストライブが9月20日に行われるにあたり、グループの体制を大きく一変するとの発表が行われた。具体的な内容は以下の通り。

・【りさ】 9月20日で卒業。今後はソロタレントとして同事務所で活動。
・【ゆい】 9月23日で卒業。今度はスタッフとして活動。
・【みちか】 9月23日で一旦活動を終了。今度は受験勉強に専念。
・【ゆりな】 ネコプラ新体制オーディションを受験。
・【さくら】 ネコプラ新体制オーディションを受験。

メンバー5人中3人がグループを離れ、残る2人も新体制のオーディションを受け直すというこの発表。これまで「NECO PLASTIC」「ネコプラ」、そして「ネコプラ∞」と、それぞれ1章、2章、3章と銘打たれる激動の道を歩んできた彼女たち。そんなネコプラが10月5日にお披露目される新体制に向けて抜本的な変化を見せようとしている。なかでも「ゆりな」は、9月23日以降はNECO PLASTIC時代からの唯一のメンバーとなるわけだが、再度オーディションを受け直すということで、もちろん落選してしまう可能性も無きにしも非ずということになっているようだ。

はたして一体これからのネコプラはどうなってしまうのか。ネコプラ第4章を迎える前に、NECO PLASTIC、ネコプラ、ネコプラ∞と続く彼女たちのこれまでの遍歴を紐解いていく。

第1章 NECO PLASTIC(2016年12月24日~)

2016年12月24日にKissBee(会社名)に所属する7人組グループとして発足。ゆりな(ゆりにゃ・K・ラガマフィン)は元KissBeeZEROとしての活動歴もあり、この頃は「変な声担当」。他にもマナ・アンファンの「ロケットランチャー担当」や椿クロエド・ユミカの「わがまま」担当など、謎なポジション分けがされていた。


(2017-03-11 「アイドル最前戦。」スマホオンリー撮影タイム)

コンセプトは「近未来型ライブアイドル」で、キャッチコピーは「そう遠くない新世界を想像する、緑型ダークマターユニット」。緑と黒の近未来風衣装に身を包み、今も歌い継がれている名曲「その点パンダは素晴らしい」や「This is 私って人間。」などをパフォーマンスしていた。

当時の印象としては、同時期にKissBeeの仕掛けていた「星空のBaboo」というグループなどとも相まって【どことなく変なグループ】というイメージを受けていた。ただ、全員が同じ衣装ということもあって各人のキャラクターなどが伝わりづらかった。人数が多いということもあってライブはエアボーカル。ファンもそこまで多くはなく、おじさんたちの中にピンチケ層も少し混じっているといったような記憶がある。この時に「ゆりにゃ・K・ラガマフィン」の弊サイト連載の話が立ち上がったが、当時の社長が行方不明になってその話も立ち消え。

その後、2017年10月にグループは活動休止することとなった。

第2章 ネコプラ(2017年11月~)

2017年11月に元NECO PLASTICの「ゆきの、ゆい、ゆりな」、そして外部事務所に所属していた新メンバー「みく、もも」の計5人で「ネコプラ」と名前を改めて株式会社FreeKの元で再結成。当時のFreeKは「KATA☆CHU」の事務所という印象が強く、可愛らしいグループの事務所というイメージが強かった。
しかし、5人それぞれ衣装が色分けされてメンバーのキャラクターも浮き立つこととなったネコプラがそのイメージをどんどん変えていくことになる。

NECO PLASTIC時代の楽曲を受け継いだネコプラは、エアボーカルから生歌へと切り替えていき、ポップなライブアイドルとして事務所のイメージすら変化させていく。事務所主催の「今夜はアナタのフェス」をはじめ、大きなステージ経験を経ていくとともに、ピンチケ層のファンも次第に増えていく。そして2018年には「アイドル横丁夏祭り!!」、「TIF」などのビッグフェスにも出演。この辺りから破竹の快進撃を見せていくこととなる。


(2018-07-08「アイドル横丁夏まつり!!」)

こうしたビッグフェスへの出演や「アイドル最前戦。season3」での3位入賞などを経て「沸けるポップなグループ」としてファンを増やしていったネコプラは、2018年を代表するニューカマーとしての地位を確立していった。その一方、ゆりなは早稲田大学在学という高学歴に裏打ちされた文才と、自らを陰キャと自称するその独自のものの見方を活かして執筆活動にも勤しみ、その多才さを広くアピールしていく。

こうして1年半の間で一気にステップアップしたネコプラは、さらなる進化を遂げることとなる。

第3章 ネコプラ∞(2019年4月6日~)

2019年4月6日にグループを「ネコプラ∞(インフィニティ)」と改名。ゆきの、みく、ももがグループを離れ、新たに青木りさ、さくら、みちか∞の3人がグループに加わって活動を継続。なかでも青木りさは過去に「ステレオ東京」や「天晴れ!原宿」に所属していた経験を持ち、アイドルファンたちから大きな話題を集めた。

その後は@JAM EXPO 2019への出演や、テレビ番組「アイドルゾーン20時」「バリふり!!!」への出演など、ライブアイドルとしてだけではなく、メディアアイドルとしても躍進を続けている。


(TOKYO MX2「バリふり!!!」収録時画像)

「NECO PLASTIC結成1000日で∞体制終了」という条件で立ち上げたこの「ネコプラ∞」体制。その公約通り9月20日をもって【ネコプラ第3章】が終わることとなる。NECO PLASTICからの再生、そして∞へのパワーアップを経て、ここでまた一からグループを作り直すかのようなこの宣言。スクラップ・アンド・ビルドを繰り返し、ここまで短期間で成長してきた「ネコプラ」が、第4章をもってどのように進化、そして変化していくのか。9月20日、白金SELENE b2で行われる「ネコプラ∞現体制終了LIVE」に注目が集まる。

イベント情報

「ネコプラ∞現体制終了LIVE」
日程:9月20日
会場:白金SELENE b2

「ネコプラ新体制お披露目LIVE」
日程:10月5日
会場:名古屋 ReNY limited

メディア情報

TOKYO MX2「バリふり!!!」
放送:隔週日曜25:05〜25:35
MC:井上裕介(NON STYLE)
出演:KATA☆CHU、chuLa、ネコプラ∞、ひとカケラの世界。、JYA☆PON

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関連リンク

ネコプラ∞ 公式サイト https://www.necopla.com/
ネコプラ∞ Twitter https://twitter.com/necoplastic

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