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雨上がり×海×Negicco=「 」Negiccoが博多どんたくに出た日

Negiccoが博多どんたくに初上陸

GWの名物「博多どんたく」に、Negiccoが初めて参戦しました。

博多どんたく概要

博多どんたく(はかたどんたく)は福岡県福岡市で毎年5月3日と5月4日に開催される祭りである。動員数は200万人を越え、新潟県上越市の「高田城百万人観桜会」、青森県弘前市の「弘前さくらまつり」や広島県広島市の「ひろしまフラワーフェスティバル」と並び、動員数で国内最大級の祭である。

どんたくの中でNegiccoが参加したライブは2本。
LinQのホームであるベストホールでの、夢みるアドレセンスを含めた3マン「GWどんたくスペシャルライブ2DAYS①」と、どんたく一番の目玉ステージである港本舞台でのステージ。
それらの2ステージの様子をレポートとして記させていただきたいと思います。

また、タイトルの雨上がり×海×Negicco=「 」、なんか音楽誌っぽくないですか?
せっかくなので、今回は音楽ライターっぽい文章で書いてみたいと思います。ただ、普段音楽誌をあまり読まないので、イメージで書きます、すみません。

雨上がり×海×Negicco=「 」

いきなりだがこの公式の解、みなは、なんと思うだろうか?
「最高」
それとも「至高」「多幸感」

自分も実際にステージを見る前までは、そういうタイトルになるだろうなと思っていた。
でも、そうはならなかった。
なぜ、この解の部分が空いたままになっているのか。
それは、この先を読み進めていただければわかると思う。

北の雄Negiccoが、南の雄LinQの本拠地ベストホールに降臨

ベストホール。福岡市の繁華街、天神にあるベスト電器ビルの11Fにあるホール。
ここでは毎週末、LinQが1日2公演、土日で計4公演を続けていて、その公演回数は今月5/21でなんと1,000公演目を迎える。
そんなLinQの歴史が詰まったベストホールに、今回Negiccoが初めて足を踏み入れた。

開演時間12:00ギリギリに会場に入ると、中はもうギッシリ人が詰まっている。
あの夢アドとNegiccoが福岡でガッツリ見れるんだから当然といえば当然だ。
当日券も売り切れとのこと。
どんたくの幕開けとして、この3マンに期待が高まる。

LinQ

最初に出てきたのは、LinQ。
てっきりLinQの出番は最後だと思っていたので意外だった。

LinQセトリ

定番曲「チャイムが終われば」を披露。
夢アドやNegiccoの遠征ヲタも点在した、いつもとは違う雰囲気のベストホールを温めていく。
その後MCで原直子さんの安定したトークと、LinQのジョーカー的存在、伊藤ちゃんこと伊藤麻希の絶妙なトークで場を盛り上げる。

その後、可愛い系の「LinQ Qty(リンク キューティー)」でtelephone、お姉さん系の「LinQ Lady(リンク レディー)」でFighting Girlを披露。
LinQ Qtyではダンスの上手い大石芽依、LinQ Ladyでは年齢的なカテゴリー分けでこちらのチームに入れられてはいるものの、キャラ的には完全に若いQty寄りの小日向舞菜に目を引かれた。

(左が大石芽依。しっかりした体幹で、緩急のあるダンスが魅力。スクール系のダンスとは一味違った魅力がある)

引用:mixchannel

また、小日向舞菜はまだアイドルヲタクには普及してないが、「方言が凄い宮崎出身キャラ」+現代では系譜が途絶えてしまった「私可愛いキャラ」で、「アニオタ」。
要素が渋滞してる。
ただ、昔はキャラ先行でパフォーマンスが弱かった小日向だが、久々に生で見るとかなり踊れるようになってて、成長を見られて感動した。
ちなみにこの小日向舞菜は、LinQ内で「2016年最も売れそうなメンバー」に選ばれていた。(が、2016年は熊本の地震やLinQ解体等、外的要因によって輝ききることが出来なかった)

最後は全員で定番曲「ハレハレ☆パレード」。

ホストとしてそつなく4曲を終え、夢みるアドレセンスにバトンを渡す。

夢みるアドレセンス

1年ぶりにベストホールに帰ってきた夢みるアドレセンス。
去年は、「おしえてシュレディンガー」と「ファンタスティックパレード」を引っさげての「夢アド新機軸!」を存分にアピールしたベストホールへの来福だった。

この頃はまだ、ファンタスティックパレードの「くるくるとん!」等のコールなんかもまだ出来ておらず、ひたすら勢いとエモーショナルを叩きつけるようなステージに圧倒されたものだった。
それから1年、3人になってベストホールに帰ってきた夢みるアドレセンス。
3人になってもその垢抜け、洗練された圧巻ビジュアルはやはり福岡にはないもので、会場の視線を釘づけにする。

夢みるアドレセンスセトリ

ただ、ボーカルに占めるエアボーカルの部分がかなり多く、そんなに大盛り上がり! といった感じではなくサラッと終わってしまった。
早い時間のライブだったり、この後まだライブがあったりする時に余力を残す感じのあれだ。
けど、その分というか、その後の港本舞台でのライブは最高だったので、夢アドファンはここで怒らずに読み進めて欲しい。
また、MCでは今休養中のメンバー小林れいが復帰すること、その復帰公演と追加公演のチケットが即ソールドアウトしたことなどを報告していた。

Negicco

「GWどんたくスペシャルライブ2DAYS①」のヘッドライナーNegicco。
時間調整のため、10分近く待たされる。
高まる期待感。
Negiccoのあのハッピーで平和な世界観が、このLinQのホーム、ベストホールで如何に繰り広げられるのか!
出囃子「Make Up Prelude」がベストホールに流れ始める。

Negiccoセトリ

結果から言うと最高だった。
もう見てるだけで楽しくてニヤニヤしてしまう、一挙手一投足が面白い、なんか笑えてしまう。
ブレイク前夜のでんぱ組.incのような、もう何しても面白い状態。MCでもドッカンドッカン場を温めるし、曲も最高。

「どんたくって世界三大祭?なんですよね?」
「昨日前乗りして鉄板餃子百数十個食べました」
「タクシーの運転手さんにNegiccoさんですか?って声をかけられてびっくりした。サトウの切り餅あげました」
「博多弁教えて?(なんしようとー!?)どういう意味?何してるのって意味?歌って踊ってます」
などと、ご当地のネタを散らばめながら、喋りでも完全に場を掌握。

その後の「マジックみたいなミュージック」。
その良質なファンクは、今はなきEspeciaを思い起こさせ、ベストホールを暖かな「多の幸の感」で包み込む。本当に幸せな時間だった。
ベストホールって場所は、こういう「のんびりゆっくり多幸感」みたいなのが凄く似合う会場で。
ほんとに、ここでこの曲を聞けてよかった、心からそう思えた。

その後も、もう最高としかいいようがない幸せな空間を最後まで作りきり、Negiccoのベストホール襲来は最高の形で幕を閉じた。
また、「次の港本舞台ではセトリをすべて変えます!」と宣言。沸き立つ会場。

その後は特にコラボやグループの垣根を超えたクロストークなどなく、このまま終了。
Negiccoの特典会はなし。

港本舞台に移動。

Negicco in 港本舞台

港本舞台とは、マリンメッセ福岡やベイサイドプレイス博多などがある、埠頭に構えたステージ。
仲村星虹さんなどで有名な水着ショーなどもここで行われています。
この会場の特徴は、なんと言っても真横にある海。そしてスタンディングでなく座席。そこにギラつくカメコや沸きたいピンチケ、それと一般人などが混合した雑多な感じの、のどかさ。さらに今年は巡視船「やしま」が泊まっていて、さながら福岡版アイドル横丁夏まつり!! といった感じだった。

「ここでNegiccoがライブをしたら最高なことになるだろうな~!」そう思っていた。雨が降るまでは。

くるーず ⚓️CRUiSE!

自分が着いた時には、くるーず ⚓️CRUiSE!がステージを行っていた。
快晴の空の下、席に座り、出店で買ったたこ焼きを食べながら、くるーずを見る。
横の立ち見エリアでは例のごとくピンチケがギャーギャー沸いており、ギラツキカメコが大砲でギラギラ狙いを定める。福岡のアイドルシーンの日常だ。

くるーずのパフォーマンスはいつ見ても良い。
殿川遥加赤星那奈夏野大空などに注目が集まりがちだが、自分が生で見るといつも目を引きつけられるのが、藍崎ゆきねだ。
歌もダンスもしなやかで、その表情もよく、気がつくと藍崎ゆきねに目を奪われてる。℃-uteの鈴木愛理的なバランスの良さや華を彼女からは感じてしまう。ちなみに、彼女はSHOWROOMが出来たばかりのことから配信をしており、その配信にはピストルさんやその界隈の人達も頻繁に訪れていた。

超鋼金から雨

福岡発男性アイドルSuperalloy-超鋼金-。
この超鋼金のライブ中に急に天気が悪くなり、一時中断。
お客さんもテントに緊急避難。客席中央にも急遽テントが立てられた。

その時の様子は、以下の動画の中でも見ることが出来る。

ほんとに大雨。機材不良で30分ほど中止を余儀なくされる。
また、その影響でLinQが参加予定だったどんたくパレードも中止。
「どんたくに雨はつきもの」と言われてるが、LinQにとっては2年連続でパレード中止の憂き目となってしまった。

LinQメンバーのツイート

雨上がりからStereo Fukuoka

この雨のせいでタイテも大きくずれ込む。
雨が上がり、途中で中断されてた超合金が1曲だけ再開。

その後、Stereo Fukuokaの出番となったが、入っちゃいけない前方エリアにヲタが何十人も入り込んで騒いでたため、自分はちょっと引いてしまって離脱。

去年の「Stereo Tokyo+Stereo Fukuoka」の画像。

(去年はレギュレーションの範囲内で沸いてて最高に楽しかった)

Negicco

その後、30分押しを予測して離脱先から戻ってきたら、もうNegiccoが始まってた。
どうやらNegiccoの移動スケジュールの都合上、前にやるはずだったabout a ROOMと演順を変わってもらったようだ。

セトリ

会場に近づくに連れて、「アイドルばかり聴かないで」の声がだんだん大きく聞こえてくる。嗚呼、もう、最高の瞬間に乗り遅れちゃったよ……! そう思いながら早足で港本舞台へ急ぐ。

けど、会場に着いてみたらなんか雰囲気が険しい……。
多分、これが晴れてたら、シュールなNegiccoのゆるふわムードに会場は暖かく包まれ、「最高」の解に最短で近づいていたことだと思う。
ただ、残念ながらそうはならなかった。
その理由としては、寒かったとか、雨の直後で人が少なかったとか、セトリが雨に適してなかったとか色々あるんだけど、一番の理由は、

なんか前のほうが椅子席ぐちゃぐちゃになってみんな立ってた。(後ろに座ってる一般の方が、全く見えない状態になってしまってた)

主にこれが理由となり、雨上がり×海×Negicco=「最高」の式は成立しえなかった。ざんねーん……。
この「後ろが見えない」ってのは、雨によってテントが配置されたので、そのテントの垂れてる部分と立ってる人によって、後ろは完全に視界がほぼ0になっちゃうんですよね。

参照画像(Negicco終演直後の様子)

Negiccoの次に出てきたabout a ROOMを後ろから見てみた図。
これで前が座ってる状態。立ってたらほぼ何も見えなくなってしまうだろうことがわかってもらえると思う。

演者さんって最前よりも結構奥の方が目に入ることが多いので、奥がシーンとなってるとかなり動揺します。

しかも次にやった曲が「サンシャイン日本海」
曲中に散りばめられた「ヒマワリ畑」「かき氷」「ビーチパラドル」「サンシャイン! サンシャイン!」といった単語が、虚しく博多の海の中に滑り込んでゆく。

晴れてたら絶対に最高の曲だったんだよなーこれ!

と、そんな劣悪な環境の中でも、「さよならミュージック」「ねぇバーディア」で盛り上げるところは流石のNegicco。
特に「ねぇバーディア」ではみんなでの手拍子があるため、ようやく海風によって肌寒かった会場が温まり始める。
けど、残念ながらここで終わり。ようやくエンジンがかかってきたとこだったのに。
正直あと2曲くらい聞きたかった……。

でも、この後に出てきた、別の出演者のバンドの面々はきっちり盛り上げてたんだよね。
それこそクラップを巧みに使ったり、MCでお客さんを個人単位でいじってみたり、あと純粋にバンドやボーカルの音が大きいからアピールしやすいしね。
特に、ザ・ガッターズっていう福岡のバンド(残念ながら5月で解散してしまうとのこと)は、まるでエレファントカシマシかのような勢いのある面白いMCで、曲中にもずっと「一体感! 一体感!」などと叫んでて面白かった。

ザ・ガッターズの去年のどんたく港本舞台のツイート(去年も天気悪かったんですね……)

とはいっても、ジャンルの違うNegiccoにそこまで求めるのは酷ですかね?
でも自分は思ったんですよね。
雨上がり×海×Negicco=「武道館への課題」だって。

【関連記事】
NegiccoのNHKホール グッズ列超行列 Nao☆ちゃんの「武道館に歩を進めるのは無理だと感じました…」宣言に、エビ中とのツーマンも発表 「無理しないでNegiccoのペースで目指して欲しいです」

いや、ほんと運悪く色んな要素が重なってしまっただけだと思うんですよね、この港本舞台のNegiccoは。
でも、そういう運や逆境をプラスに変えたりすることが出来れば、もう無敵だなと思うんですよ。そうなると、一旦据え置きにした武道館だってなんだって手が届いちゃいますよ、無敵なんだから。ということで、雨上がり×海×Negiccoの解は、「武道館への課題」でした。
ただ、Negiccoはめちゃくちゃ忙しくて、この日も物販もせずに即帰って、もう次の日は新潟の大きいイベントに出てたりするので、そこまで土壇場で色々気を回す余裕もなかったんだろうなとも思います。演順も急遽変更になったしね。

でもそれでも自分は見たかったんですよね、雨上がりの海風吹きつける博多ふ頭での、雨上がり×海×Negicco=「最高」という解を!
来年に期待してます!

Negiccoの反応

ちなみに、Negiccoの終演直後の雨雲レーダーがこれ。Negiccoが終わると、すぐにまた雨が降ってきました。
Negiccoの上演中に雨が振らなかっただけでも奇跡だったんだよな……。

テント内に突如訪れた吉野家ブーム

Negiccoが終わった後に、また雨が降ってきて、みんなテントに避難してた時。
ふいに誰かがテントの中で吉野家の牛丼を食べだした。
そう、この日は珍しく吉野家の出店が出ていたのだ。
外は小雨。外界とは隔離されたテントの中。そこに漂う牛丼の薫り。
気がつくと、最初は1人だった牛丼マンが3人程に増えてる。
若者が、椅子に浅く座って牛丼の入った容器を斜めに持ち、ガツガツと口の中へ流し込んでいく。
玉ねぎと牛肉と、タレの匂いがテントの中に充満する。

気がついたら、小雨なんか意に介さず吉野家の出店の前に立っている自分がいた。
他の出店なら500円~600円取られるのに、吉野家なら380円。吉野家なら380円だ。
並を注文する。東南アジア系の女性店員がすぐに牛丼を渡してくれる。作り置きだ。
作り置きの牛丼を持ってテントへと帰還。気分的には王のご帰還だ。
容器のフタを開けると、そこには思い描いていたとおりの、いつもの吉野家の牛丼があった。
七味をかけ、紅しょうがを入れる。
そして一気に、かき込む。肉を、飯を、玉ねぎを、汁を、口の中に流し込んでいく。
どうだ、俺のターンだ。このテント内牛丼戦争は、今オレのターンだ。
周りを見渡す。
自分以外に誰も牛丼を食べていない。
牛丼ブームはもう過ぎ去ってしまっていた。



夢みるアドレセンス

Negiccoのあと、バンド3つを挟んで夢アド。
これが夢アドの開演直前の様子。19:04。

まだかなり明るい。
最前キープの遠征ヲタっぽい人たちが立ち上がる。
嗚呼……これはNegiccoの二の舞いか……。と思った瞬間、後方から「座れ-!」「座れってーーーー!」の大合唱。
最前遠征ヲタもこの声に戸惑いながらも思わず着席します。
そしてこのまま前方椅子席が全員着席したままスタート。Negiccoの悲劇は繰り返されなかった。

司会の方の夢アドを呼び込むMC。「とにかく全員かわいい」という、いつもの紹介と共に颯爽と登場する3人。
1曲目はアイドルレース。

セトリ

この動きまくる超早口曲のアイドルレースは、夕方になって寒くなってきた埠頭のステージにドンピシャ大当たり。早くも最高の夢アドへの期待が高まります。

この後のMCで、荻野可鈴が「よかったら、みんな立っちゃいます?」と提案。
も、会場の微妙な反応を察し、「あっ、そうだよね、座って見たい人もいるよね」とリカバーし、見事に二度目の地雷を避けることに成功。

実際、自分の隣には子供を抱えた夫婦がいたし、後ろにも子供を抱っこした夫婦がいた。
夢アドのライブ中に「この子ら大丈夫かな?」と思ってちょこちょこ見てたんだけど、夢アドの沸き曲やってる時にお父さんの膝の上で楽しそうに振りコピしてたり、ヲタのMIXにびっくりしてちょっとぐずった後に、お父さんに抱かれて眠ってたりしてて。
こういう子らや夫婦やお年寄りまでが座ってゆっくり見れるのが、どんたくのいいとこなんだよね。
沸きたい人は横や後ろで沸いてればいいし。
自分はそういう、このどんたく港本舞台のステージのほのぼのとした空間が大好きで。
多分集まってる人数的には、池袋東武百貨店の屋上でやる夢アドのリリイベなんかよりも全然少ないんだよね。
その中でのんびり、家族連れやお年寄り、カメコやピンチケ、遠征ヲタなんかに囲まれて、ゆっくり座って野外の海風を感じながら夢アド見れるの。
最高じゃない?

しかも、感傷を抱かせる「リーダーシップ」を歌ってる間に周りは一気に薄暗くなっていき、最高のムードが漂い始める。

「リーダーシップ」「くらっちゅサマー」と夏曲が続いたけど、最初に盛り上がったのと、場の空気が良いまま進んできたので、全く違和感なくすっと受け入れられる。もう雨も完全に上がってます。
あと、夢アドの前にやったバンド3つがかなりよくて、場が温まってたのも大きく関係してたと思う。

そんな最高の夕闇ムードの中、待ちに待った必殺の「ファンタスティックパレード」。

TIFをぶっ壊した、文字通り2016年最強のキラーチューン。
それが野外で、夜に、海で、ほのぼのムードに包まれた中で、GWの真ん中に、三列目で、着席で……。
椅子に座ってたけど、魂はもう5mくらい跳ね回ってたね。
もう最高。
雨上がり×海×夢アド=「 優勝 」

夜の海風を感じながら横を見ると、ファンタスティックパレードにあわせてお父さんの膝の上で踊る子供、後ろを見えるとお父さんに抱っこされてぐっすり眠ってる子供、周りはみんな着席。前に座ってた可愛いギャルもノリノリで、横や後ろではピンチケ達が沸いてる。辺りは闇。夏の匂いをほのかに感じる。

これがどんたくだよ……。

そう、これがどんたくなんだよみんな……。
これが伝えたくて、このレポを数日かけて書きました。
ホントは、博多ふ頭でのNegiccoがいかに最高だったかを書こうと思ってたんだけどね。

この後、「おしえてシュレディンガー」で夢アドの博多どんたく2017は平和、かつ熱気に満ちて終わりました。

夢アド終演直後の周りの様子。完全に日が落ちてます。真ん中は元LinQの一ノ瀬みくさん。19:34。

ステージ上から夢アドが見てた風景。

よくないですか?
これが、どんたく港本舞台です。

Negiccoに関しては、ぜひまた来年以降、港本舞台リベンジで1年越しの「最高」を味あわせてほしいです!
ベストコンディションのこの会場でNegiccoを見たら、絶対一生の思い出になるステージになること間違い無しなんだよなー。

また来年、期待してます!
そしてどんたくに来るみんな、最前付近は座って見よう!
子供からお年寄りまで楽しめる平和なお祭り、どんたくを来年もよろしくお願いします。(誰目線?)

帰宅途中に博多駅前でHRやってた。コールの声が博多駅中に響いてた。祭りの喧騒を背に受けながら帰路へとついた。

あとがき

「音楽ライターっぽく書く」って最初に言ったけど、無理でした。
すぐ、ですます調になっちゃうよね。
あとアイドルの名前を呼び捨てにするのが精神的にツラカッタ。
今後、またなにかしら書く機会があれば、ちゃんと自分の文章で書きたいと思います。

あと、今回は福岡の現場の感じについて書かせてもらいましたが、是非、他の地方の現場の雰囲気とかもレポやコラム等で読んでみたいな~と個人的に思ってます。
我こそはという方、サイト内お問い合わせフォームかTwitterのDMなどで是非よろしくお願いします。ヨロピク!

<TIM山本>
地下アイドルまとめブログ、地下アイドルまとめ総合サイトTIM管理人。
近々引っ越し予定です。

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地下アイドル総合サイト管理人。 地下アイドルまとめブログというサイトもやってます。 他の媒体であまり触れられてない地下アイドルをピックアップしたり、面白い企画や、ヲタの方の役に立つコンテンテンツなどを作っていければと思ってます。 若輩者ですが、よろしくお願いします。
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