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あったら良いな(嫌だな)こんな運営(※入場待機列の暇つぶしでお読み下さい)

こんにちは、コラム初投稿になります。ポテさんと申します。僕は普段からアイドル現場で感じたことや思いついたことをツイートしている(※TLウケは極めて悪い)底辺ヲタクです。今回はそんな僕の直近のツイートを振り返り「あったら良いな(嫌だな)こんな運営」と題し、運営に主眼をおいて生まれたいくつかのアイデアとそれらに解説を加えたものを6つほど読者の皆さんと共有してみたいなと思い投稿させて頂きました。また最後にはちょこっとコラムとしてアイドルヲタク現場における不思議についても触れさせて頂きました。フィクションとして暇つぶしに読んで頂ければ幸いです。

(ありし日のポテさんのツイート)

・あったら良いな(嫌だな)こんな運営1【ヲタクスタイルごとに区分けを行う】

昨今のアイドルヲタクシーンにはポケモンのごとく様々なタイプのヲタクが混在しており、これらのポケモンの統制が極めて困難な状況になっているということは一度でもアイドル現場に足を運んだことがある皆さんには共感して頂けるかと思います。特に顕著なのは「マサイ」「リフト」と呼ばれる迷惑行為で自らの承認欲求を満たすためならば絶対に手段を選ばないヲタクが視界を遮ってくることはしばしばです。(※チケ代を払ってまで誰もヲタクの背中なんか観たくない)こうした状況下における効果的な対策として、ヲタクスタイルごとにある程度客席を区切ってしまうのはどうでしょうか。テープか何かを床に貼り女限のように「マサイエリア」「リフトエリア」(※勿論後方に設置)を設けそちらで勝手にジャンプしたりリフトして頂ければ、本当にアイドルを観たいヲタクとただ騒ぎたいだけのヲタクでWin-Winの状況を作れるのではないかと思うのです。またこうした迷惑行為を行うヲタクはあくまで「ルールを破ってる俺マジカッケー」タイプなので運営側が予めルールとして「別に迷惑行為しても良いよ」と先に提示してしまうのは大きな抑止力があるかもしれません。

(ありし日のポテさんのツイート)

・ あったら良いな(嫌だな)こんな運営2【自らのグループの持ち曲を賭けた対バンライブ】

ある程度駆け出しの頃の地下アイドル現場はその成長ストーリーをもろに感じることが出来るため、これほど楽しいものはありません。しかし、徐々に成長を続けある程度のレベルになった時(※大体アイドル甲子園出場レベル)まず始めにぶち当たる壁がパフォーマンスの「マンネリ化」です。筆者もこれは何度か経験があり、流石にどんなに大好きだったアイドルでも毎度のように同じようなヲタクと一緒に、同じようなMCを聞かされて、同じようなパフォーマンスを観ているとどうしても刺激が欲しくなってきてしまいます。こうした場合に上手い運営は敢えて弱い部分をさらけ出したり(※ドキュメンタリーを作成する)、メンバーを卒業・加入させたりするのでしょうがこれらは非常にコストが掛かる一大事です。そこで効果的ではないかと思うのがこの持ち曲を賭けた対バンというものです。(※最近WACK内では同じようなことをしていた)どのアイドルも定番・鉄板のアイドルソングを兼ね備えています。それを失ってしまうのは余りにもダメージがデカいので選曲は非常に重要になってきますが、「自分が大好きなアイドルグループの楽曲が対バン相手に奪われてしまう」という状況はヲタクを活性化させる良い材料になりますし、勝敗は「ヲタクの盛り上がりによる」とか「審査員(有名アイドル)の投票による」など色々応用が可能かと思います。何よりアイドルに「私達にとって大切なこの楽曲を絶対に失いたくありません」みたいなことをツイートさせることでヲタクを煽り現場に活気を取り戻すいいきっかけ作りになるのではないでしょうか。

(ありし日のポテさんのツイート)

・ あったら良いな(嫌だな)こんな運営3【シルバー特典、アイドルに対しシルバー諸手当を支給する】

あるドキュメンタリーが話題になったように、最近では50代を超えたヲタクに現場で遭遇することは珍しいことではありません。まだ比較的若いヲタクである我々に置き換えても、今後ヲタクを辞めなければこのまま老後まで永遠にヲタクしていくことになっていきますし、将来的には「わしらが若い頃には~」などとお爺ちゃん(僕)と孫が地下アイドルについてディスカッションする日も近いような気がします。(※そのとき今の推しメンは60代になります)そんなシルバーヲタクに優しい現場作りをしていくことは地下アイドルシーン喫緊の課題ではないでしょうか。例えばシルバー世代のチケット代金を割引にしたり、50代を超えるヲタクはチェキを無料で1枚撮れるなど「よりおっさんが来やすい現場作り」に努めていくことは極めて重要だと思われます。20代~40代がメーンの地下アイドル現場において「50代のヲタク層」というのは潜在的なマーケットなのです。また、アイドル側にもおっさんと絡むことで「諸手当」が支給されても良いかと思われます。思春期の地下アイドルがおっさんとお話することは苦行であることは間違いありませんが「おっさんとのチェキ×1,000円支給」等のボーナスが提示されればアイドル側もやる気が起きますし、接触の向上・顧客獲得に繋がり良い相乗効果がもたらされるのではないでしょうか。おっさん、お爺ちゃんがコールMIXを行っている地獄現場、いつか行ってみたいものです。

(ありし日のポテさんのツイート)

・あったら良いな(嫌だな)こんな運営4【履歴書の将来の夢欄に「アイドル」と書いた女の子のみグループに加入させる】

地下アイドルの炎上・スキャンダルというものはツイッターでヲタクTLをみていれば2週間に1回は目にするレベルで頻繁に溢れています。殆どが裏垢の流出やSNSアカウントが乗っ取られた(※嘘つけ)などという摩訶不思議な現象に起因するものですが、その地下アイドルに「地下アイドルとしての職業倫理」(※なんだそれ)が備わっていなかったことは極めて明白です。そんな最中でもメンバーの不祥事による脱退にもめげず、グループのことを第一に考えパフォーマンスしているアイドルも少なからず存在しており、ヲタク側としてもそうした「信頼出来るアイドル」を是非推していきたいものです。さて、そんな女の子をどうやってメンバー選考段階で見極めようかと思ったときに思いついたのがこのアイデアです。アイドルの夢は様々であり、中にはモデルやお芝居の道に進みたいという女の子もたくさん居ます。しかしながら運営の立場から考えると、このアイドルグループを良い物にしたい、絶対にブレイクさせたいと思ったときに本当に力になってくれる女の子というのは「アイドルを夢見た女の子」ではないだろうかと僕は思うのです。壁にぶち当たったときに運営の気持ちに応えてくれる、めげずに頑張ってくれる女の子はきっと将来の夢がアイドルだった彼女達なのだと思います。

(ありし日のポテさんのツイート)

・ あったら良いな(嫌だな)こんな運営5【アイドル現場にATMを設置する】

これはアイドル運営云々の話ではなくライブハウス側、及び取り扱い金融機関等との様々な事務手続きが必要であり実現がまず不可能かと思われますが、フィクションコラムなのであしからず。ただ、各アイドル現場にATMを設置できたらもっとヲタクはお金を落としてくれるのだろうなあというのはいつも思います。殆ど支払いが現金のみだったアイドル物販も最近ではクレカが切れるようになってきており、より手軽に金銭を支払えるような香ばしい現場になってきています。こうしたアイドル物販の金銭周りでは「アイドル物販における領収書の存在」「アイドル物販では最大いくらまで支払えるのか」等気になる点が様々あるのですが、そんなことを気にしている暇があるならまず先に自らがアイドルのATMになることを食い止めたいものです。

(ありし日のポテさんのツイート)

・ あったら良いな(嫌だな)こんな運営6【月間ヲタクMVPを公式で発表する】

アイドルヲタク(特にピンチケ)は地下アイドル同様に承認欲求を満たしたがりの生物であり、ラブリツ及び一瞬の笑いのために尊厳を捨てることもしばしばです。冒頭で述べた「マサイ」「リフト」という行為もこの感情に起因していることは間違いありません。そこで、そんなヲタクの特質を活かすために生まれたアイデアがこの「ヲタクMVP」という制度です。まず、ヲタクMVP選考月間を設け、事前にこのヲタクMVP参加希望者には推しメンごとにエントリーをしてもらいメンバー毎に参加するヲタクのネームリストを作成します。地下アイドルはヲタクMVP選考月間中に現場で印象に残ったヲタク、自分のために一生懸命ヲタクしてくれたと思うヲタクを月末にそのリストから選び、そのヲタクネームを運営の公式ツイッターでMVPとして発表するというものです。(記念にチェキ券とか贈呈しても良い)「選考ポイントにはライブ中のコールも含まれます」とかにしておけば現場の活性化にも繋がりますし、野球みたいにヲタクベストナインとか発表したら面白いなと思います。ただ大切なことは現場での主役は常にアイドルであるべきです(※このコラムはフィクションです)

(ありし日のポテさんのツイート)

~ちょこっとコラム~「アイドルヲタクネーム自己申告制度の不思議」
最後に僕がアイドル現場に初めて足を運んだ際、強烈な異文化を感じた「ヲタクネーム」という文化について一言。ヲタクはヲタク同士を当たり前のようにヲタクネームで呼び合い、アイドルもその名前を覚えてくれます。(※僕は一番初めの推しメンに名前を聞かれ普通に本名を答えてしまった)最悪のケースでは枯れたおっさんがヲタクネーム「菅田将暉」を使用することも可能ですし、「ウンコマン」などという地獄ネームを設定することも可能で、そこに今のところ運営のレギュレーションは介入してきていません。様々な珍事が起こるアイドル現場でも、未だこのヲタクネームがきっかけで何か騒動になったというようなことは記憶を辿る限り無いように思えますし、この部分についてきっちり統制が取れているのは不思議だなあと感じる今日この頃です。ヲタク側としてもその名を名乗った瞬間日常を忘れて「ヲタク」になれる、大切なものなのかもしれませんね。それぞれのヲタクネームには意外とその由来や歴史があるものも多くとても面白いものです。皆さんも身近なアイドルヲタクにヲタクネームの由来を聞いてみては。(※嫌です)

以上僕がここ最近思いついたことをざっと書いてみました。なかには稚拙な表現等も含まれ読みづらい部分もあったかと思いますが、楽しんで頂けたなら幸いです。またコラムを面白くするために一部過激な表現を使っていますが、そこはこの場を借りてお詫び申し上げます。基本的に僕はアイドルとアイドルヲタクが大好きヲタクスタイルはそれぞれあって良い物だと思っています。(※またアイドルヲタクは面白くて良い人が本当に多い)一番大切なのはお互いに尊重し合いながら、皆で楽しくライブを観ることです。最後に僕が大好きな26時のマスカレイド、atMEの現場に皆さんが足を運んでくれることを祈願して(※やめろ)筆を置きたいと思います。ありがとうございました。

(ありし日のポテさんのツイート)

《ポテさん》
好きな言葉「ツイッター」「遠征」「イエッタイガファイボワイパー」、未婚・彼女貯金無し

Twitter @tannbotokawa

26時のマスカレイド(ポテさんの推しグループ)
https://nijimasu-official.amebaownd.com/

atME(ポテさんの推しグループ)
http://jidai-atme.com/

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