インタビュー

【インタビュー】READY TO KISS × SAY-LA対談 「こんなにも話題になるなんて……」炎上記事や事務所の内情について数多のグループを渡り歩いてきたメンバーたちが赤裸々に語る

READY TO KISS × SAY-LA対談 「I-GETとは、ひと言で言ったら“自由”な場所」

 あなたは覚えているだろうか。TOKYO MXで放送していた番組『アイドルゾーン20時』で、READY TO KISSの天羽希純が総合司会のアシスタントとして登場していたことを。その番組の「運営の悪口」というコーナーの中で、READY TO KISSとSAY-LAのメンバー数人が「運営は遅刻が多い」「給料を言わないと払わない」と発言したところ、SNS上で「I-GETという事務所はブラックだ」「あそこはヤバいから気をつけろ!!」と書き込まれ、あれよあれよという間に一気に炎上。まぁ、そのきっかけを作ったのが、このサイトの管理人が運営している「地下アイドルまとめブログ fire」でもあるわけだが……。

その後、この話題は予想以上の広がりを見せ、アイドル業界内でもかなりの話題になってしまったという。そこで今回は「I-GETって実際のところどうなの?」ということを直接メンバーに聞いてみようと、同事務所に所属する「READY TO KISS」と「SAY-LA」の対談を実施。参加したのは、READY TO KISSからは「天羽希純/牧野広実/佐々木美帆」、SAY-LAからは「咲山しほ/沙藤まなか/清水亜夢」の計6名。いずれも、過去に他のアイドルグループでの活動経験がある子たちばかり。複数の事務所を見てきた彼女たちだからこそわかる、今の事務所の実情をその口から語ってもらった。

まぁ、書いているのが運営側へ日和った意識を向ける俺(長澤智典)だもの、すでに不公平なのはわかっている。そこは緩い視線で6人の会話を楽しんでいただけたら幸いだ。「地下アイドルまとめブログ fire」の姿勢を緩くしてるのは、管理人ではなく自分なので、そこを理解していただいたうえで読んでもらいたい。(一応、山本管理人も、記事を読んで納得はしたうえでの掲載です。彼の姿勢は何も日和ってないことだけは、山本管理人の名誉のために伝えておきます。まぁ、俺はどーでもいいんですけどね)

こんなにも話題になるなんて……。私たちもビックリです

――さっそくですが『アイドルゾーン20時』の「運営の悪口」というコーナーで、READY TO KISSとSAY-LAのメンバーの方が「I-GETの運営は給料を言わなきゃ払わない」とか「遅刻ばかりする」という発言をしていましたよね?
天羽希純 実は、私は運営さんに対してなにか文句を言いたいとかは特になかったんですよね……。でも、やっぱり過激なコーナーということもあってか、出演していた方々からアクションがあまりなかったんです……。なので、総合アシスタントという立場から「私が何か言ってこのコーナーを盛り上げなきゃ……!」と思って、話を大きく膨らませて発言をしてしまったら……。
――炎上?(笑)
天羽希純 はい……まさかの炎上事件を起こしてしまったようで……。だから、事件の発端に関しては私の責任だとみなさんにはお伝えしておきます……。

――番組内で言ってた「時間を守らないことがある」「給料が未払い」というのは、もう改善されたってことでいいのかな?
天羽希純 番組内で言ったときも、ちゃんと前振りとして「今は大丈夫なんですけど」って言ってはいたんですけど、もちろん今はそういうことはないです。時間にルーズなのは、むしろ自分たちメンバーに当てはまることかもしれないですね……。そこは、私たちも気をつけています。お給料については1,2回そういうこともありましたけど、あくまでも過去のお話で今はそういうことは全くありません。バラエティーだったので、それを膨らませてネタにさせていただいたんですが……それがまさか、こんなにも話題になるなんて……。私たちもビックリです。

――ネット上には、いろんな書き込みが踊っていましたからね。それを真に受けて周囲に吹聴していた馬鹿な業界人もいたと聞きました。
天羽希純 「I-GETはブラック事務所だ」とか一体誰が書き込んだのか……。そんなことは本当にないです。むしろ、その書き込みのせいで、関係者の方々からI-GET代表のナオキさんが「お前の事務所はどうなってるんだ!」と疑いをかけられて、大きなイベントなどへ出るチャンスを逃すことになったりとか……私たちにもマイナスになってしまいました。なので、今回この場でハッキリ伝えたいです。「あれはバラエティーの誇張した表現」なんです!
沙藤まなか そうそう、お給料もちゃんと振込日に入ってます。遅刻に関しては……まぁ……メンバーもゼロではないからね……。
天羽希純 でも、ライブをさぼるとかは一切ないです。グループの活動に影響を与えるようなことは、私たちも一切してないです。

――今日は気分がノラないから、ライブを休もうとかにはならないの?
牧野広実 それは絶対にないです! それこそ、ヤバいことじゃないですか!!
沙藤まなか ナオキさんには、よく「部活じゃないんだから。ちゃんと、お仕事としての自覚を持ってやってね」と言われてますし、それを前提に、メンバーの緩い面もいろいろ許してもらっています。
咲山しほ 当たり前のことですけど……悪いことをしたら怒られますけど、それ以外でナオキさんに怒られたことはないよね。
沙藤まなか ナオキさんは体型が可愛いから、逆にいじりがいがあります(笑)。なんか、座ってるとテディベアみたいでかわいい(笑)。

ナオキさんがお母さんで、HIKARIさんがお父さん

――I-GETはけっこう緩い事務所という印象があります。何かしら規則もあるのでしょうか?
咲山しほ 一般常識以外は、何もない気がする。。。
牧野広実 そこがI-GETのいいところだなと思っていて。私たちの意見も運営さんがすごく聞いてくださるし、自分の意見をしっかり言えるところは良い環境だなと思います。
――給料未払いもないし?
牧野広実 だから、それないです(笑)。ちゃんといただいてます!!
――みなさんのお話を聞いてると、代表のナオキさんに惹かれて入ったという部分も大きそうですね。
佐々木美帆 そうですね、いい意味で近い距離にいてくれる人なので話しやすいです。なんかお母さんみたいな感じ(笑)。ナオキさんがお母さんで、楽曲のプロデュースをしているHIKARI (石谷光)さんがお父さんみたいな。

――I-GETって、ファミリー感の強い事務所なんですね。
佐々木美帆 そうだと思います。
牧野広実 SAY-LAさんとは一緒に遠征へ行くことも多いので、そこで一緒にご飯も食べにもいきますし、そこへスタッフさんも一緒にいたりして、みんな仲良しです。
――他のグループをライバル視したりとかはありますか?
牧野広実 そんな感じはないよね。
沙藤まなか まったくないです。楽屋も同じになることが多いので、よく一緒にお話をさせてもらっています。

一緒に目標を目指せる部活の顧問が揃っているのがI-GET

――みなさんの感じる「I-GETの魅力」ってなにかありますか?
天羽希純 そうですね、いい意味でも悪い意味でも自由なところと言いますか。グループもメンバーもそれぞれ個性が強いから、学校のクラスメイトという雰囲気が表現としては一番近いのかなと思います。そのうえで、自分の夢を追いかけられるという面では、自分にとって魅力的な場所だなと思っています。ただ、運営さんはとても大変そうです(笑)。

――「運営さんにわがまま言いすぎてるな」とか思ったりもされますか?
天羽希純 そこも、学校で先生に対して接するのと一緒というか。厳しい先生じゃなくて、生徒と仲良い先生っているじゃないですか。I-GETはそういうポジションのスタッフさんたちばかりだから、わたしたちも、ついわがままになってしまうんですけど……。でも、そのぶん自分たちが思っていることは全部素直に言える環境になってます。

――メンバー内でも先の展望の話をすれば、それを運営さんに伝えて相談することも?
天羽希純 「こんなことをしたいよね」という話は、メンバー間でよくしています。その話を、運営さんに持ちかけることも多いです。それこそ「何々を目指したい」と言ったら、そこを一緒に目指してくれる運営さんというか、一緒に目標を目指せる部活の顧問が揃っているのがI-GETだと思います。変に縛られている感がないので、みんなが自由に個性を発揮して楽しく出来てますね。それは、ステージパフォーマンスを通してもファンの方々に伝わっているんじゃないかと思います。

――牧野さんは、どんな風にI-GETのことを受け止めていますか?
牧野広実 ひと言で言ったら「自由」な場所。よく友達に「アイドルって、みんな表では仲良くしてるけど、裏ではギスギスしてるんでしょ?」って聞かれるんですけど。I-GETに所属しているグループのコたちにはそういうのがなくて、裏でも仲良しで本当に学校の友達みたいな感じでいつも一緒にいます。メンバー内でも普通に意見を言えるし、スタッフさんにも自分の思ったことを伝えられる。前の事務所では、私はあんまりはっきりものを言えない性格だったけど、今は自分の意見を言えてますね。すごくいい環境で過ごせているんだなと実感してます。

――運営さんとも一緒に夢を共有していけるということなんですね。
牧野広実 はい。ただ、私たちも自由すぎる面があるので、スタッフさんにはあまり迷惑かけすぎないようにと最近は思っています。
――そんなに自由過ぎるの?
牧野広実 すごい自由です。他のグループから見たら、とても自由な環境だなと思われるくらい自由です。そこが良いところだからこそ、限度を超えないようにとは思っています。
――他の運営さんと、どの辺が違ってますか?
牧野広実 ナオキさんもHIKARIさんも、私達が言ったことを優しく聞いてくださるので、ある意味変な壁がないからなんでも言いやすいです。
――でもビジネスでもある以上、ある程度のシビアさもあるんじゃないですか?
牧野広実 そう? ですねぇ……(小声で横の人に)メリハリとかつけてるかな?? …つけてます!!(笑)。ホントに親に甘えてるみたいな環境です。わがままな娘がいっぱいいるからすごく大変だと思います(笑)。

――大変だからと、運営さんに気を遣うわけでもないってことなんでしょうか?
牧野広実 いや、そこまで図々しくはないですけど……そんなに反抗期ってわけではないですけど……う~ん、なんだろう? スタッフさんたちから「もうちょっとまとまろう」とは言われます。
天羽希純 怒られたら反省はしてるよね。
牧野広実 反省はしています。とにかくここ(I-GET)は自由だから、ステージからも、その自由さと楽しさがファンの人たちにも伝わっているのかなと思います。

――佐々木さんは、今の環境についてどのように感じていますか?
佐々木美帆 なんか、ありのままの自分でいれる場所がI-GETだなと思ってて。調和とか気にしなくてもいいみたいな。自分の性格そのままでいれる環境だし。スタッフさんも優しくて自由だから、たわいもない話もぜんぜん出来ます。実は私、READY TO KISSとしてタイへお仕事で行ったとき、一人パスポートを失くしてしまったことがあったんですね……。その時、パスポートの再発行になってみんなと一緒に帰れなくて「1人でタイに取り残されるのかな……」と不安がっていたんですけど、スタッフさんが帰国まで付き合ってくれて……。あのときは不安だったから、とにかく嬉しかったです。
――スタッフさんの優しさに甘えすぎちゃったりすることはないですか?
佐々木美帆 あー、甘えちゃうこともあるかなぁ……どうなんだろう。でも、「しっかりしろ」とはよく言われるので、しっかりしようとは思ってます。

メンバーそれぞれの想いや意見を書いたノートをメンバー内で回しあってる

――続いては、SAY-LAのメンバーさんから見た「I-GET」について聞かせてください。
沙藤まなか そうですね、運営さんにSAY-LAメンバーたちからから「SAY-LAにもタオル曲が欲しい」っていう要望を伝えたらタオル曲を作ってくれたりとか、メンバーのちょっとしたエピソードをHIKARIさんが題材にして曲を作ったりとか、メンバーのやりたいことを形にしてもらえてる環境だなってすごく感じます。そのぶん、ネタにもいろいろされていますけど(笑)。

――運営さんにはどうやって意見を伝えてるんですか?
咲山しほ そこは、リーダー(藤沢泉美)が代表して言ってくれてます。
沙藤まなか メンバーの中でも、よく話し合いはしてるよね。メンバーみんな仲が良いから何でも話せるし、入った時期はみんな違うんですけど、先輩たちからも「先輩後輩とか関係なく言ってね」と言ってくれるから、わたしたちも意見を言える環境にいます。しかもSAY-LAの場合、ライブごとに「ここのパフォーマンスはこうだったから、ここを改善しよう」っていう風にメンバーそれぞれの想いや意見を書いたノートをメンバー内で回しながら、SAY-LAを良くしようとメンバー同士でも意見を交わしあってるよね。
咲山しほ I-GETは良い意味で自由な環境です。遠征も多くて、海外や地方とか定期的に行ってますし、CDもコンスタントにリリースさせてもくれるし、ワンマンも定期的にやってます。そういうところも手厚くサポートしてくれるので、とても良い環境だなと思います。メンバー内の意見にしてもそうですね。リリイベでメンバーが「これやりたいです」と言ったら、直ぐに採用してくれたりとか、私たちの意見もしっかり聞いてくれます。

――運営さんに言われたことをやるのではなく…。
咲山しほ 違いますね、一方的に言われるのではなく、一緒に作りあげています。あと、海外に行ったときも、運営さんがいろいろケアしてくれるから安心出来ることが多いんです。ライブはもちろんですけど、遊ぶ時間もけっこう作ってくれるから、そこがすごく嬉しいです。
――それ、運営さんも遊びたいんじゃないの?
咲山しほ えっ、そうなのかな?? いや、そうかもしれない。でも、一緒にいろんなところをまわってくれます。しかもナオキさんが奢ってくれます。そこはポイントです(笑)。

――清水さんは、どうですか?
清水亜夢 自分たちからも意見の言える環境のように、良い意味で意思を出しやすいなってすごく思います。ただ、わたし自身は、あまり自分から意見を言うタイプではないんですけど。SAY-LAとしての意思はいつも運営さんにしっかり伝えています。

お互いのグループが自慢出来る姉妹みたいな感じ

                 
――せっかくの機会なので、運営さんに対しての要望なんかもあったら教えてください。
牧野広実 要望かぁ……なんかある??
全員 うーん……。
天羽希純 日頃からやりたいことは叶えていただいているので、今、何も思い浮かばないかな? 今は本当にすごくいい環境でやらせていただいています。
――お互いのグループについては、どんな風に感じてるんですか?
牧野広実 なんだろう……。やっぱり、一番近い存在のアイドルグループがSAY-LAさんなので、お互い……なんて言えばいいんだろうね(笑)。
天羽希純 自慢出来る姉妹みたいな感じだよね。他のアイドルさんがSAY-LAさんのライブを見てると、こっちも嬉しいってなっちゃうからね。ほんと、自慢の姉妹です。

牧野広実 お互い系統が違うので、いい部分とか言い合って高め合っていけたらなと思います。
天羽希純 SAY-LAさんって正統派なのが羨ましいよね。
牧野広実 そうだね、そこはREADY TO KISSとぜんぜん違うからね。
沙藤まなか 逆に言ったら、SAY-LAは統一感を大事にしていて、パフォーマンスも個々の個性を殺さないようにしつつも一つに揃えようというのをメインに考えているから、その中で自分の個性をどうやって出せば良いのかわからなくなるときも正直あるんですけど……。そういうときにREADY TO KISSさんを見ると、一人一人の魅せ方がしっかりしているから、そこは勉強させてもらっています。同じ事務所なのにぜんぜん違うので、そこは見習っていきたいです。
牧野広実 嬉しい! わたしたちにとって正統派な要素は見習いたい部分なので。

SAY-LA、目指せ、2年後の日本武道館

――SAY-LAとしての今後の展開も教えてください。
咲山しほ SAY-LAとしては、2年後に日本武道館へ立つことを目標にしています。
清水亜夢 近場だと、夏に4thシンクル『正統派の夏が来る』を発売します。8月10日には、次のワンマンライブを渋谷ストリームホールで行います。そうやって段階を踏みながら、2年後の今頃には日本武道館に立ちたいなと思っています。
沙藤まなか ワンマンライブは運営さんが決めてくださるんですけど、その勢いにグループとしてついていかなきゃと焦るときもあります。でも、ワンマンをやるたびに達成感を覚えられて、次にまた頑張れる活力にもなります。

――目標があることで、気持ちも高まっていけるわけだ。
沙藤まなか その夢を叶えるために頑張ってます。それに、メンバーが同じ目標に向かっていくことでグループにまとまりが産まれます。
――シングル『正統派の夏が来る』の内容も気になります。
咲山しほ アップテンポで、夏の季節にめちゃ盛り上がる歌です。掛け声も出しやすいように、フェス向きの楽曲にもなっています。歌詞も、運営さんが私たちに向けて書いてくださった内容だから、私たち自身も歌いながら頑張ろうという気持ちになれます。とにかく、夏に似合う楽曲です。
沙藤まなか 今年はTIFやSEKIGAHARA IDOL WARSに出させていただけるから、そこでも歌いたいです。

――SAY-LAは、TIFへ出場するのは何回目?
沙藤まなか SAY-LAとしては一昨年以来の2回目で、私たちは新メンバーなので初めてになります。だから出るのを楽しみにしています。
清水亜夢 金魚すくいもしたいです(笑)。
――しほさん、メチャハイでもTIFへ出た経験もありましたけど。今回はSAY-LAとしてTIFに出場します。そこでの心境の変化などもあるのでしょうか?
咲山しほ メチャハイのときは勢いでTIFに出た感じだったので、ありがたさとかぜんぜんわからずに出てたし、どこのステージが凄いんだとかもわからないまま騒いでた感じだったんですけど。その翌年はいろんな問題があって謹慎という形で出演出来ませんでした。なので、その翌年にふたたびTIFへ出れたときに、初めてTIFへ出れることのありがたさを感じました。でも、そこからまた2年間出れなくて……。今年SAY-LAとして出れることになったので、TIFに出れるありがたさを今まで以上に感じています。
――そうなんですね。
咲山しほ ただ、今年のTIF出演を勝ち取るまでのSAY-LAの道のりに私はいなかったので……。ここまで連れてきてくれた先輩メンバーさんへの感謝も忘れずに、これから貢献していきたいなと思います。そこは、昔と比べると大分気持ち的に大人になりました!
牧野広実 READY TO KISSも今年でTIFは3回目になります。スキャンダルとか何もないのに昨年は出れずにすごく悔しい思いをしたので、今年は昨年の分まで味わおうと思ってます! TIFって出れるのが当たり前じゃないイベントなんです。それをすごく感じているからこそ、いただけた機会を大切にしながら今年もステージに立ちます。


(TIFへの意気込みを伝えるTIFポーズ)

READY TO KISS、新メンバーを募集中

――READY TO KISSさんの今後の展開も教えてください。
牧野広実 夏にはTIFやSEKIGAHARA IDOL WARSへのイベント出演など大きなイベントへの出演がたくさんあるから、そこでREADY TO KISSのことを知ってもらって秋のCDのリリースに繋げたうえで、オリコンの1位を取りたいです。
――やはり順位は気になるものですか?
牧野広実 そうですね、「順位」って人が一番見るところだと思うんですよ。だから、今度こそオリコン1位を取りたいなと思っています。
天羽希純 過去にデイリーでの1位はあったんですけど、メジャーリリース後の作品はすべてウィークリーのトップ10には入ってるんです。でも、まだ1位には届いたことがないんですよね……。
牧野広実 そうだね、やっぱり結果はしっかり残したいなと思うので。今は定期的にリリースさせてもらってて、それもありがたいことだとすごく思ってます。もちろん、リリースするからにはしっかり結果を残さなきゃと思ってますし、目標があることはすごく良いことだと思います。それと前回、マイナビBLITZ赤坂で4回目となるワンマン公演をやらせていただいたんですが、次はもっと大きな会場へステップアップしていきたいですね。最終的には東京ドームを目指したいです。

――READY TO KISSは今、新メンバーも募集をしていますよね。
天羽希純 そうなんです。READY TO KISSはメンバーがたくさんいるグループじゃないから、入っても「メンバーの子たちと仲良く出来るのかな」と不安を覚える子たちもいると思うんですけど。そういう心配は一切いらないグループです。加入してくれたら、うざいくらい話しかけますし(笑)、和気あいあい出来るので、メンバー間のことは心配しないで入ってください。衣装もめっちゃ可愛いですし、入って後悔しないグループです!
牧野広実 実際に私たちも後から加入したメンバーだからね。でも、いい意味で先輩後輩の上下関係がなくて私たちも意見を言えるし、先輩たちも言ってくれます。お互いにグループとして意見を言い合えるとても良い環境だから、そんなに固くならずに応募してくれたら嬉しいなって思います。
沙藤まなか その環境はSAY-LAも一緒だよね。年齢差も関係ないし……えっ、関係ないよね!?
咲山しほ&清水亜夢 気にしてない(笑)。
沙藤まなか 遠征のときの部屋割とか何時もあみだくじで決めてるんですけど、誰と一緒になってもぜんぜん問題なく楽しく過ごせてるんで、新しいメンバーが入ってきたとしても絶対に楽しく過ごしてもらえると思います!

地上と地下の境目から見る“自由”と“希望”

炎上記事に端を発して実現した今回の2グループ対談。実際に話を聞いてみると、そのあまりの(もちろんいい意味での)リラックスした様子に驚かされた。数多の事務所を渡り歩いてきた今回のメンバーたちだからこそ現状を客観的に見ることが出来るし、自分たちの過ごしやすい環境を作るノウハウにも長けているのかもしれない。それはゆるかわいいナオキさんや、お兄さん的な存在のHIKARIさんら運営スタッフあってのものであることも間違いないだろう。
そんなREADY TO KISSとSAY-LA。どちらも作品をオリコン上位にランクインさせる地上アイドルと言えば地上アイドルだし、ライブアイドル的な活動を精力的に行っている地下アイドルと言えば地下アイドルだ。だが、そんな地上も地下もしっかり見ている2グループだからこそ「2年後の武道館」も「東京ドームでワンマンライブ」も決して夢物語には聞こえない説得力がある。まずは今年のTIFで、そして2年後には武道館で、彼女たちの輝く姿を見てみようじゃないか。

TEXT:長澤智典

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