レポ / インタビュー

スマイル海賊団1周年記念LIVE『スマパイ⚓️SMILE FES』レポート ~集客0人からの飛躍、成長、そして新たなる船出~

スマイル海賊団1周年記念LIVE『スマパイ⚓️SMILE FES』

絆。
口に出すと照れくさい言葉であり、どこか少年漫画の世界の中のように感じられる言葉。
そんな言葉に対して、真剣に取り組んでるグループがある。それが、スマイル海賊団だ。

普段のライブを通して「笑顔のカケラ」「勇気のカケラ」「仲間のカケラ」というものを集めているというスマイル海賊団。それらのカケラが集まることによって、メンバーとファン、そして周りのライバルグループ達との絆を深めていこうという活動をしているグループ。そんなスマイル海賊団が、デビュー1周年を迎えた。

1周年。それは、アイドルにとって一つの節目でもあり、転機とも言える。
特に、アイドルにとって激流のような時間が流れた2016-2017年において、新規でアイドルを立ち上げ、継続していく難しさというのは、外から見てるだけでも想像に難くない。多分にもれず、スマイル海賊団もここまでに至る道のりは簡単ではなかった。主力メンバーの卒業……動員0人……それらの壁を乗り越えてやっと辿り着いた1周年。
そんな、スマイル海賊団1周年記念LIVE『スマパイ⚓️SMILE FES』に見られた、メンバーとクルー(スマイル海賊団のファンの呼称)の絆。そして運営の狙いと思惑。他のグループとの関わりなど、それらの『絆』の足跡をレポート。

感謝、そして海賊

8月26日、渋谷 CLUB camelotにて、スマイル海賊団1周年記念LIVE『スマパイ⚓️SMILE FES』が行われた。

運営の大海賊王さんによる、本公演の事前の注目ポイントが、以下の2点。

🔵 海賊団らしさ
🔵 お世話になってきた先輩グループやクルーへの感謝を伝える

海賊団らしさ! 一旦どんなライブなのだろうか……開演前から期待が高まる。
そんな『スマパイ⚓️SMILE FES』。11:30。残暑厳しい夏の日の、最も暑くなろうという時間に開演。

CLUB camelotの特色の一つでもあるバックスクリーンに、今までのスマイル海賊団思い出を振り返る写真が次々とスクリーンに映し出される。ざわめく客席。きっと今までの様々な思い出を反芻してるのに違いない。ファンたちが感傷に浸る中、過去から現在への時間を飛び越えて、スマイル海賊団が登場。まだデビュー1年目とは思えないような、相変わらずの圧倒的風格を伴ったメンバー達。その佇まいからは、並々ならぬ想いが感じさせられる。

フェス一発目の曲は「もう…泣かナイDAY」。
スマイル海賊団のこれまでの思いが詰まったようなこの曲からスタート。クルー達も「この日を待ってた!」とばかりに、開幕からサークルを作ってオーイング。会場の熱気は最初からピークに。

ステージとフロアでしっかりとレスを交わし合いながら、ファンと今までの絆を確かめ合うかのようなメンバーたち。この日を迎えられた喜びを噛み締め合うかのような、どんな熱い想いがレスに込めているかのように感じる。メンバーたちとクルー達は、その眼と眼で、これまでの道のり、苦労、そして歓びを確認し合い、ライブを盛り上げていく。

畳みかけるかのように2曲目「パイレーツフォースマイル」。スマイル海賊団の代表曲とも言えるこの曲。
「甲板で今ダンス! 絶好調! 次のスマイル 迎えるために 歌っちゃおう」、底抜けに前向きに明るい歌詞と曲調、そして振り付け。そこにメンバーの120%のパフォーマンスが加わり、早速「スマイル海賊団らしさ」を存分にCLUB camelotに刻みつける。


会場には巨大サークルも発生。

「始まっちゃったねー! 記念ライブ!」この言葉から幕を開けたMCでは、「この日を迎えられて嬉しいです!」「でも、すっごい緊張してる!」と語るメンバーたち。

クルーの「おつヨーホー!」に対して「ありがとヨーホー!」と応え、一旦ステージをゲストのグループ達に譲る。最初にバトンを渡されたのは、煌星のミルフィーユ。

煌星のミルフィーユ

フリフリの可愛い衣装に身を包んだ5人組、煌星のミルフィーユ。CLUB camelotのスクリーンに映し出される煌星とマッチした爽やかで可愛い曲を、航海中の渋谷の海にお届け。

途中、メンバーのかわいいトレインなども披露したり、「キミが好きなんだ」という歌詞に対して「オレモー!」コールなどが起こり、会場も大盛り上がり。

MCでは、袖で見ていたスマパイメンバーに「おめでとうございまーす!」と声をかけ祝福するシーンも。


グループの垣根を超えた絆を見せつつ、次の出演者にバトンを渡します。

花ちらし組

「知ってる方もいるかもしれないですけど、私も昔、海賊だったんですよ!」そう語ったのは、メンバーの葵あおいさん。

スマパイとは、別の海賊モチーフのグループで活動してた葵さん。「昔、同じ時期にデビューした海賊アイドル同士。中にはライバルとして対抗心を燃やしてたメンバーもいたけど、今は仲間です!」そう語る姿に、思わずスマパイメンバーもにんまり。

「スマパイさんの1周年ということで、ある海賊ソングを歌います」と、前に居た海賊グループの曲「おたからげっとっと!」を披露。
思わぬサプライズに沸くファンたち。突如の曲にも関わらず、しっかりとMIXを入れて対応する様は流石。
昔ライバル、今仲間。そんな少年漫画も真っ青なストーリを体現してる葵さんと、スマパイメンバー達。縁は異なもの味なもの。不思議な絆を感じさせつつ、次のBiRESCOにバトンを渡す。

BiRESCO

これまでの出演者とは一転、激しいEDMサウンドで激しく踊り猛るBiRESCO。
衣装もスニーカーで、なんというかダンスにガチ

2曲目のパラパラ調の曲では、「右、左!」「前、後ろ!」の煽りと共にフリコピをしたり、「みんなでオレオレ!」の掛け声で盛り上がる。さらに、その後のバッキバキのEDM曲のブレイク部分では「イエッタイガー!」が炸裂。気持ちいい!



激しいユーロビートに、吹き付けるスモーク。CLUB camelotは、その名前の通り普段はクラブとして稼働してるハコなので、こういった曲が最高にマッチする。

最後の曲では、メンバーによる熱い「スマパイ!」コールも登場し、MCなしのガチンコスタイルで会場を盛り上げまくってたBiRESCO。最後も息つく暇もなく、袖に走り去っていっていく。なんというストロングスタイル。硬派。熱すぎるBiRESCO。
こういったフェスでは、客席のボルテージを上げたまま次の演者さんに繋いでくれるグループは大変貴重。まさにグループ間の「絆」を感じたBiRESCOの熱いステージ。その熱さを、次のオトメブレイヴに託す。

オトメブレイヴ

「ヨーホー!」。スマイル海賊団の定番の挨拶で登場したのは、オトメブレイヴ。冒頭から、スマパイへのリスペクトを感じさせる。さすがは実力派地下アイドル、ファンを巻き込んだ圧倒的な熱量のパフォーマンスで、BiRESCOの勢いそのままに会場を沸かせる。


ライブ中には、ヲタが後方から前にスライディングしてくる場面や、ヲタがサークルを組んでジャンプしたり、さらには「スマパイ口上」の紙を掲げて、スマパイへの祝福の口上を上げるシーンも。ヲタとメンバーとの共同作業で作り上げられる絆!

オトメブレイヴは、振り付けにしてもメンバー同士の関係性などが伝わるフリが多く、見ててなんかがこちらもオトブレの物語の中に吸い込まれてしまったような気持ちになり、思わず感動させられてしまう。

そんなオトメブレイブ、最後の「君へ届け!」でしっかりとステージを締め、次のユイガドクソンにバトンを渡す。

ユイガドクソン

とにかく曲がよく、生歌にこだわっているというユイガドクソン。2017年アイドル界有数の夏曲「夢幻泡影」をはじめ、次々と熱いライブパフォーマンスで、海賊団一味の祝祭を、より一層盛り上がる。


4曲目「泡夏!!!!」では、夏にぴったりのレゲエ調の夏曲で、熱くなるクラブキャメロットをさらに加熱させ、ゲスト最後の川崎純情小町☆にバトンを繋ぐ。

川崎純情小町☆

コミカルで、昭和歌謡要素もあって、実力派。そんな他に類を見ないグループ、川崎純情小町☆がこの日のゲストのラストを務める。

1曲目「裸々乱!」。「セイ!セイ!」と張り手を繰り出しながら登場する川崎純情小町☆。「いーとー巻き巻き、いーとー巻き巻き」と、コミカルな歌詞を紡ぎながら、そのユーモラスな世界観をアピール。続いて2曲目は、アニメ「天体戦士サンレッド」のOPソングに使われていた「溝ノ口太陽族」。当時リルタイムで「天体戦士サンレッド」を見ていた筆者も、毎回この曲を聞くたびに体中の血が熱く迸ってしまって仕方がない。

MCでも「スマパイのファンは優しい!」「私達のライブ中にもたくさん声を出してくれたり!」など、スマイル海賊団のクルーとの絆も深めていく。そして最後、「川崎純情音頭」。まさに夏祭り! といった櫓で太鼓をドンドン叩いてそうな曲で締めくくった。

これまでのゲストライブを総括するかのような楽しい雰囲気で、この日の主催、スマイル海賊団に繋ぐ。

再登場 スマイル海賊団

「最後まで残ってくれてありがとうございます!」の声と共に再度登場した、この日の主役スマイル海賊団。
1曲目「ニューホライズン」から、満を持してスタート! この日最高潮の盛り上がりに。


2曲目、「ヴァイキングヨーホー」では、「セイ!ヨーホー!」『ヨーホー!』のコールアンドレスポンスで、メンバーとクルーとの一体感が増していく。


その後のMCでは、「改めまして、ヨーホー!」と挨拶すると、「すごく汗投げちゃってた!(フロアまで汗が飛んでた)」「もう汗か涙かわからない!」と、感動と汗が一緒くたになっている様子を伝えた。
後半戦、5曲目「オンリーバケーション」では、「今日来てくれたみんなに届けたい」と想いを込めて歌い上げる。


「あの曲にいきたいと思います!」と宣言した後に披露したのは、開演後の1stステージでも歌ったスマイル海賊団のキラーチューン「パイレーツフォースマイル」。

その後のタオル曲「レイジーなるセレブレイト」では、「メンバー同士で涙だらけの顔をタオルでゴシゴシ拭きあう」という、微笑ましい一面も。


最後には、メンバーが巨大クラッカーを放つという、まさに「祝砲」と呼ぶに相応しいシーンもあり、会場は歓喜に包まれる。


こうして、スマイル海賊団の2ndステージは幕を閉じた。



コラボ企画

その後、ゲストで出演したグループとコラボで、アニメ「ONEPIECE」のOPカバー曲『ココロのちず』を歌う。


途中、サイン入りのカラーボールを客席に投げ入れる場面も。


あまりのスマイル海賊団の熱気に当てられ、「これはもしかすると、本当に『友情のカケラ』が具現化して出来たスージなのではないか』。ふと、そんな気にすらさせられる。最後にはみんなでクルーの「おつヨーホー!」に対して、『おつかれヨーホー!』と応え、クルーとアイドルグループへの絆を繋いだ。


こうして、このスマイル海賊団1周年フェス豪華コラボは幕を閉じた。

最後の言葉

その後、メンバーたちから最後の挨拶があり、HITOMIさんは「今日、駆けつけてくれたアイドルさんたちのお陰で、こんなに沢山の人にお祝いしてもらえて嬉しいです。クルーのみなさんが、私達の誇りです……! これからも、もっともっと上を目指して頑張っていきますので、みなさん応援お願いします!」と涙ながらに語った。


そして、ファンからの花束の贈呈が行われ、この日の『スマパイ⚓️SMILE FES』は幕を閉じた。

ファンや先輩グループとの絆を繋いだ形をはっきりと浮き立たせたスマイル海賊団のメンバーたち。そして、以前に「大事なのはプランニング」と語ってくれたプロデューサーの大海賊王。ここまできっちりと細部までこだわって作り込まれた地下アイドルグループは周りを見渡しても決して多くはないし、そのスケール感は1年目とは思えない、非常に大きなものを感じさせてくれる。
プロデューサー、メンバー、クルーの見てる目線は遥か先、まさにメジャーアイドルというものを見据えている気がしてならない。
いつの日か、今日駆けつけてくれたゲストたちと、その絆を武器に一緒にブレイクする日が来るのかもしれない、そう思わせられた、とある夏の日の海賊たちの祝祭だった。

『スマパイ⚓️SMILE FESセットリスト
【1stステージ】
オープニング映像
🔵M-1 もう…泣かナイDAY
🔵M-2 パイレーツフォースマイル
【2ndステージ】
🔵M-1 ニューホライズン
🔵M-2 ヴァイキングヨーホー
🔵M-3 PAI PAI PAI
🔵M-4 スマパイ⚓クエスト
🔵M-5 オンリーバケーション
🔵M-6 パイレーツフォースマイル
🔵M-7 クレイジーなるセレブレイト
🔵M-8 Crews,Be ambitious
【コラボステージ】
🔵M-1 ココロのちず

最後に、終演後の様子と、大海賊王からのコメントを掲載。









プロデューサー大海賊王からのコメント
――1周年記念LIVEを終えた感想をお願いします。
🔵皆様のおかげで盛大に1周年FESを開催でき、また、たくさん盛り上げて頂き感謝の言葉しかありません。
今回のテーマである『みなさん、ありがとう!』を伝えるためにスマイル海賊団は最高のパフォーマンスで感謝の気持ちを伝えることが出来たかな?と思っております。
――イベント前におっしゃってた「海賊団らしさ」はどうだったでしょうか?
🔵海賊団は、『笑顔のカケラ』『勇気のカケラ』『仲間のカケラ』を集めて、宝のトレジャーマップを完成させる旅に出航してまして、今回のFESでは、たくさんの笑顔のカケラ、仲間のカケラを見つけることが出来ましたね!
――お世話になってきた先輩グループや、クルーへの感謝を伝えたいとのことでしたが、どうでしたか?
🔵海賊団が、出航してから1年、クルー達には日々感謝しかなく、スマイル海賊団は、クルー達も仲間ですので1周年を共に準備からイベントもメチャクチャ盛り上げてくれて本当に『ありがとう!』の言葉しかありませんね。
海賊団のクルー達は、いい奴しかいないんですよー!
先輩グループ様の皆様は、航海してからお世話になりぱなしで、今回一緒に共演させて頂くことが出来て大変感謝しております。
また、デビューしたばかりのグループ様は、初々しくて、『初心忘れべからず!』を思い出させて頂き感謝しております。一緒に新たなアイドルシーンを盛り上げていきたいなと。
――メンバーのこの1年間の成長や、これからの課題などあったら教えてください。
🔵出航して3ヶ月間で100本ライブの指令を達成し、@jam party やTOKYO CANDOLL などの勝ち抜きイベントなどを経験して、ライブアイドルとして少しは成長出来たかなと思ってます。
今後も日々のライブステージを全力でパフォーマンスし、さらに完成度の高いグループに成長していきたいと思ってます。
――スマイル海賊団の2年目はどういった年になっていきそうでしょうか。
🔵『初心忘れべからず!』 日々のライブを大切に!笑顔のカケラ、仲間のカケラを集めて行きます。
現在は、東京の島(ライブハウス)で活動してますが、地方の島への上陸や、主催LIVEの開催、ワンマンの開催などを視野に活動範囲を広めていきたいと思っております。
実は、すでに新たな航海に出航してまして、11月23日(祝木)に『スマイル海賊団主催 ~SMILE⚓️KAWAii 💓LiVE~』vol.2が開催されることが決定しています。また、笑顔のかけらを奪いに行きます!
――ありがとうございます、楽しみにしてます!

最後に

絆。
確かに口にだすのは恥ずかしい言葉かもしれない。
だが、スマイル海賊団のメンバーたちの真正面からぶつかってくるパフォーマンスは、こちらにその恥ずかしさをかなぐり捨てさせる「熱」がある。
2017年8月26日。この日、スマイル海賊団がCLUB camelotに残した絆の足跡は、しっかりと我々の心のなかに刻まれている。
「1周年」という港から出港したダイヤモンドスマイル号は、これからどこに向かい、誰の心に絆の足跡を残すのか。
それは明日、もしくは来月、もしかしたら君の心に残しているかもしれない。

関連記事

スマイル海賊団今後の予定

スマイル海賊団関連リンク

スマイル海賊団 公式サイト https://www.sumapai.com/
スマイル海賊団 公式Twitter https://twitter.com/smilekaizokudan
MOMOKA Twitter https://twitter.com/kaizoku_momoka
HITOMI Twitter https://twitter.com/kaizoku_hitomi
MAYU Twitter https://twitter.com/kaizoku_mayu
KAORI Twitter https://twitter.com/kaizoku_kaori
AMI Twitter https://twitter.com/kaizoku_ami

レポ/インタビュー一覧へ
トップページへ

The following two tabs change content below.
山本
地下アイドル総合サイト管理人。 地下アイドルまとめブログというサイトもやってます。 地下アイドルによる面白い企画や様々な情報など、ヲタの方の役に立つコンテンテンツなどを作っていければと思ってます。
ad

関連記事

  1. ラストアイドル追跡企画

    グループの方向性を決める二人の挑戦者-『ラストアイドル』第10回

    ヤンキーアイドルと王道派アイドルの挑戦アイドルグループには、進…

  2. レポ / インタビュー

    【炎上なんてクソ食らえ】ハウプトハルモニー ラストコンサート「Danke schÖn」現場レポート

    ハウプトハルモニーは6月4日、渋谷チェルシーホテルで、ラストコンサート…

  3. ラストアイドル追跡企画

    現れた14歳の新星-『ラストアイドル』第9回

    ついに訪れた2度目の入れ替え劇アイドルグループとして重要なファ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ad




ad




WEB SHOP

お問い合わせ

最近の記事

ad




  1. 今週のリリース曲

    8月第2週発売のアイドル曲一覧【アイくるガールズ 少女隊 Aither Sha☆…
  2. レポ / インタビュー

    ベボガ!「アイドルとヲタク大研究読本#拡散希望」座談会延長戦。武道館待望論も飛び…
  3. スナックみなみのお悩み相談室

    第5回 スナックみなみのお悩み相談室
  4. 今週のリリース曲

    6月第2週発売のアイドル曲一覧【ハコムス とき宣 PREDIANNA CLEAR…
  5. アイドル連載企画

    第3回 スナックみなみのお悩み相談室
PAGE TOP