レポ / インタビュー

アイドル初心者の私が話題の美少女ユニット『Task have Fun』のライブを楽しんできた!〜Task have Fun デビュー1周年記念ワンマンライブレポート〜

アイドル初心者の私が話題の美少女ユニット『Task have Fun』のライブを楽しんできた経緯

2017年5月27日(土)原宿アストロホールにて、アイドル界隈や音楽業界界隈など各方面で話題になっている美少女ユニット『Task have Fun』の1周年記念ワンマンライブに参戦してきた。

今回は、AKB48時代の前田敦子くらいしかアイドルに興味を持った経験がなく、BABYMETALのライブで初めて声と腕を上げるようになった私が、毎週のようにTask have Funのライブに通うようになった経緯をふり返りつつ、レポートしていこうと思う。

1st TASK

Task have Fun(タスク ハブ ファン)は「人生はTASK(課題)だらけ。だったら楽しみながらクリアしちゃおう」をコンセプトに結成された美少女アイドルユニットだ。

メンバーは熊澤 風花(@Task_fuuka)(15才)、白岡 今日花(@Task_kyouka)(15才)、里仲 菜月(@Task_Natsuki)(13才)の外見からはとても中学2年生と3年生とは思えない美少女3人組である。

私がTask have Funのライブに足を運ぶようになったのは、撮影可能な被写体モデルを探していたのがきっかけだ。安物の中古デジタル一眼レフで建物や風景ばかり撮っていた私も、ハッと目を引くようなポートレート撮影がしたくなった。
時間帯や季節による違いはあるが、急がなくても建物や風景自体はそこにじっとしていてくれる。だが、人物モデルはそうはいかない。最高の表情は一瞬なのだ。作り笑顔ではなく、本物の感情から表出される表情を捉えたかった。前田敦子の唯一の取り柄(本人談)は、本物の笑顔だったし(不機嫌なときは不機嫌だったが)、俳優の演技でも、一流の役者は涙を流しているときは心も泣いているはずなのだ(いくつか流派もあり、個人的な意見です)。
決して高級機ではないカメラで撮影された1枚の写真がネットで話題になり、「奇跡の1枚」と称されるようになった橋本環奈さんのCMや映画出演など、全国区への進出を目の当たりにしたことも影響がなかったわけではない。
コスプレイヤーやモデル志望の女性の友人でもいればいいのだが、すでにまわりはみな結婚してしまったような年齢で独り者の私に、そのような逸材がお友達にいるわけがない。人物撮影においては練習すらままならないのが今のご時勢なのだ。グラビアアイドル撮影会などに顔を出してみたものの、やはりそれなりに費用がかさむものだ。

そんな中、撮影可能な海外のライブ映像の拡散でBABYMETALが世界で成功した影響か(あちらは主に動画だが)、日本でもようやくライブ中に撮影可能としているアイドルが増えてきていることに気づいた私は、「虹のコンキスタドール」さん、「わーすた」さんあたりのライブに参戦してみようかと思っていた。

ちょうどその頃、わーすたさんが原宿に期間限定のカフェを出店することを知った。私と同じ名字を持つメンバーがいることもあり、親近感をおぼえた私は、わーすたカフェ出店最終日に原宿に向かった。最終日ならメンバーが来店することもあるだろうという目論見もあった。

はたして、私の目論見は当たった。だが、私が到着した夕刻過ぎには、すでにわーすたメンバーは店をあとにしていた。入れ違いである。
さすがわーすたさんクラスのアイドルである。店内でもアイドルらしき女の子が客として来ているのはすぐにわかった。最近では若い一般の子が自撮りをするのも見かけるが、あきらかに表情の作り方が違う。

帰宅後に、どんな子が来ているのかとTwitterを掘り返してみたところ、そこで自分史上最高の究極の美少女を見つけてしまった。熊澤風花というアイドルだった。
私が訪れたのと同じ日に、わーすたメンバーが入れ違いで来ていたことを知り、あわててカフェに戻ったらしい。『Task have Fun』というアイドルグループに所属しており、2016年5月26日にデビューしている。当時まだ活動を開始して半年程度のグループである。
Twitterから情報を得たところによると、品川の東京アイドル劇場(J-SQUERE品川)で定期公演を行っており、うち一部の曲中は一眼レフで撮影可能とのことだった。

「撮影会などのモデルは当然お金がかかるので、知り合いにモデル志望などの子が居ればたくさん練習できる。自分のタイプの子であれば、よりきれいに撮りたくなるのでなお良い。」
撮影会でそう教わった私は、迷わず第3回定期公演のチケットをスマホで取り、当日公演会場に向かった。
J-SQUERE品川はパーティーやイベントスペースとして、カラオケJOY SOUNDが入ったビルの2F部分を貸し出しているようで、なかなか新しくて小綺麗である。収容人数は座席と後方立ち見の併用で120名ほどだ。

ほどなくして開演となり、ステージに登場した実物の熊澤風花を初めて見る。
メイクや写真加工でいくらでも盛ることができるこのご時世である。それほど期待せずに、それこそチケット代1200円で撮影の練習ができるのなら安いものだと思っていた。
だが、ステージにはTwitterの画像で見たとおり、いやそれ以上の美少女が立っていた。

撮影:KENSUN(@KENSUN_METAL)

撮影に関して言うと、動いている被写体を、ステージ前後左右でライティングも色あいも明るさも違う状況での撮影という、非常に難易度の高いものであった。これはいまだに難しい。
後方の立ち見客は、ステージの振り付けにあわせて電車ごっこをしたり(曲目:『ロラロラコースター』)、空手チョップをしたり(曲目:『TASK』)と、なんだか楽しそうな雰囲気だった。曲調はノリのいいJAZZに青春の切なさを味付けしたような印象である。嫌いではなかった。

ステージが終わると、物販と同時に特典会と呼ばれるイベントが始まる。物販でサイン付きチェキ撮影券を購入すれば、メンバーと1分程度会話できるという。私は当初の目的を忘れ、3千円のTシャツと、人生初となる1千円のチェキ券、スマホで2ショット撮影してもらえる写メ券が付いてくるシングルCDを購入した。
この日はハロウィン衣装とのことで、熊澤風花はナース衣装であった。前回は制服だったらしい。自分史上最強のナースに間近で会った私は、何を話したのか全く記憶にない。私のライブアイドル初参戦レポートは書けずじまいである。

「本当に中学生なのか?」という疑問はいまだにぬぐえない。だが、たまにTwitterやブログで見かけるすっぴんの幼さが残る顔立ちには少しホッとする。いや、ホッとしている場合ではないのだが…。

Have Fun

アイドルファン以外の方は御存知ないもしれないが、昨今の都内のライブハウス
では、毎週末のようにアイドルイベントが開催されている。
バンドブームを経た今、ノルマ販売など課さなくても集客できるからだ。渋谷クワトロに代表されるようなクラブもしかりだ。
複数のアイドルが出演するイベントが多く、バンドブームの名残か「対バン」ライブと言うらしい。ライブチケットも2〜3千円程度。安いものは1千円程度からある。

『桐島、部活やめるってよ』という、非常に難解な映画に対するTwitterでの完璧な解説を見て以来、中森明夫のアイドル論に傾倒していた私は、なんとなくこの「ライブアイドル(地下アイドル)」の盛り上がりにも期待するものがあった。SNSや動画を駆使すれば、もはやセルフプロデュースすら可能な時代なのだ。

2016年5月28日(土)新宿ルイードK4でのデビューワンマンライブ以来、毎回ワンマンライブではメンバーにTASK(課題)が課される。
デビューワンマンでは動員100人、2ndワンマンでは渋谷Glad動員150人、3rdワンマンでは未経験のギター弾き語りをマスターして披露、3rdワンマン in 名古屋では大須TOYS満員動員がTaskとして課され、いずれも難しいと言われながらも課題をクリアしてきた。

ところが今回のTASKはさすがに難しいのではないかと思っていた。TASK対象の会場は収容人数400人の原宿アストロホールである。

実は今回の1周年記念ワンマンライブからおよそ20日前の2017年5月7日(日)、定期公演を行っている東京アイドル劇場主催の「アイドル劇場プレミアム」が品川グランドホールで開催されたのだが、収容人数440人のなか、結局座席が埋まったのは半分程度の前半席のみだった。

撮影:KENSUN(@KENSUN_METAL)

今回の1周年記念ワンマンは、動員300人がTASKであると公式アナウンスされたものの、着席会場というハンデはあっても(盛り上がりたい人は避ける傾向がある)、ワンマン開催20日前の最高動員が200名程度だったという現実が重くのしかかる。

楽しみながらクリアできれば一番いいが、クリアできなくてもそこに至るまでの過程が重要なのであって、当日楽しめればいい。あきらめに近い感情でそう割り切った私が1周年ワンマン当日、会場の原宿アストロホールに到着したのは開始5分前だった(良番チケットと交換してくれた方すみませんでした…)。
開場は開演1時間前だったのだが、開始直前のこれくらいの時間で入ってくる私のような人も結構いるものだ。この時間に会場に入った私の立ち位置は、収容人数400人のアストロホールの入り口に近い最後方の整理ラインで、これにはびっくりした。なかなかいい線いっている、いや、もしかしたらいけるのではないか…

なお、右手後方には柵付きの女性専用エリアが設けられており、メンバーの友人と思われる中学生くらいの女の子達もいたのだが、皆気を使ってか、女性専用エリアの目の前のエリアは申し合わせたように空けられていた。空きスペースをみつけてうっかり前に出そうになった私はそのことに気づき、踏みとどまった。大人の対応である(当然である)。

冒頭、ステージにメンバー3人のピクニックの映像が流れる。映像を使うのは初めての試みだ。

熊澤風花:「もう1年たつんだね〜」
白岡今日花:「ワンマン27日だよね〜」
里仲菜月:「あれっ⁉5月27日って今日じゃない?」
熊澤風花:「またまた〜」
白岡今日花:「そんなわけないでしょ〜」
熊澤風花:「…ん?」
白岡今日花:「あれっ…?」

うろ覚えだが、およそそんなやりとりをしてライブ会場へ急ぐ3人の映像であった。まもなく到着するであろう。

ふと振り返ると、入口付近まで観客で埋まっていた。これはもはや満員御礼と言っていいだろう。だいたい東京ドームや両国国技館では…(以下、大人の対応として自粛)

1曲目からビートを効かせたロック調ジャズチューン?(適切な音楽表現がわかる方お願いします)の新曲『3WB』で飛ばしてくる。
アイドル界を3人(三輪駆動)で突き進むという、今までのTaskの曲にはなかった、最も激しく、盛り上がる格好いい曲だ。BABYMETALが好きな私も大満足の一曲である。

撮影:KENSUN(@KENSUN_METAL)

熊澤風花も「楽しみ方は人それぞれ」と言うように、好きなメンバーを一瞬たりとも見逃さない意気込みで、目で追い続けるのが元々の私のスタイルだ(「地蔵」と呼ばれているらしい…)。AKB48のライブに参戦していた当時は着席したまま動かず声もあげなかった私だが、BABYMETALで初めて腕を上げ、声をあげるようになった。そんな私もこの新曲は大好きで、腕を上げ、声をあげて踊っている。
特に泣ける要素のないはずの曲だが、涙がこみ上げてきた。

続く『部屋の中の天使』は、落ち込んでいるメンバーの里仲菜月を元気づけようと作曲した曲とのこと。

 

以下セットリスト。

3.『STAR GATE WIZARD』
苺☆シアター(ストロベリーシアター)のカバー。

4.『ふぁんふぁんエブリデイ』
シングル『3WD』のカップリング曲。Task have Funにはめずらしく、いかにもな王道アイドル曲。

5.『ドキドキ☆シュークリーム』
実はこの曲はTask have Funの前に熊澤風花が所属していた同事務所のアイドルグループ『プリティグッド』(現在活動休止)のカバーである。タイトルやCDジャケット、衣装からは、ゆめかわいい雰囲気を感じさせるが、もともとロック系出身の方が多く作曲を手掛けているAKBの楽曲のような、青春の憧憬(どうけい)を感じさせる楽曲でなかなかあなどれない。

なお、今までリリースしたシングルCDは『TASK』、『部屋の中の天使』、『ギュッとチュッと』の3枚にカップリング曲の全6曲だったが、新曲『3WD』がリリースされたことにより、ワンマンで他のアイドルのカバー曲に頼っていた比率は減り、今回はメドレー形式が初めて導入された。

6. カバー曲メドレー
『バタフライエフェクト』 私立恵比寿中学
『鼓動の秘密』 東京女子流
『初日』 AKB48
『will you marry me?』 清竜人25
『大器晩成』 アンジュルム

 

メンバーによるMCで盛り上がる中、天の声からお告げの紙が渡される。TASKの達成可否が決まる瞬間だ。

TBSテレビ『開運音楽堂』や、レインボータウンFMラジオ『HAPPY-GO-LUCKY みづきーのrainbow tribe☆』(放送終了)、『かをる☆のミュージックどん丼』(毎月第4土曜午後2時放送)などの生放送で鍛えたトーク力を持つ白岡今日花が読み上げ係だが、

「いつも私だからやりたくない」
「じゃあ私やる!(熊澤風花)」
「私がやる!(里仲菜月)」
「え、じゃあ私がやる!(白岡今日花)」
「どうぞどうぞ(熊澤風花、里仲菜月)」

というお約束の後、結果が読み上げられる。

 

「本日の原宿アストロホールの動員数は…303人!」

 

期待が確信に変わり、私は声と両腕をあげた。熊澤風花も泣いていた。

デビュー以来、全TASK達成となると伝説となるか、あるいは、いささかうさん臭さも出てくる可能性もあるが、TASKの設定レベルが絶妙と言わざるを得ない。
ほんの20日前、200人弱の集客だったこのグループのライブ会場に、現実に303人の客が入っているのだ。
「このホールには本当にあと100人も収容できるのだろうか?」そう感じるくらい人は入っていた。別のライブハウスの方に聞いた話では、収容人数いっぱいというのは、標準体型より痩せているくらいの方を本当に身動きが取れないくらい詰め込めた状態らしいので、あまり現実的ではないのかもしれない。

なお、ワンマンではスマホ限定ではあるが、MCのあとの指定曲が写真撮影可能となる。

撮影:らんでぃM(@86tjdd )さん

 

以下、セットリスト続き。

7 『ロラロラコースター』
電車ごっこよろしく前後左右の方の肩に手を乗せつつ、盛り上がれる曲

8 『全開!TEENAGE RIOT!!』
今のTask自体を表現したような、若さと勢いに乗った曲。

9 『TASK』
Task have Funのコンセプトを表現したデビュー曲。空手チョップのような(?)振り付けで楽しみながらTASKをこなしちゃう曲。

10 『いつだって君のそばで』
恋愛ソングのようで、応援するファンを表現したであろう曲。応援にも一段と気合が入る。

11 『ギュッと、チュッと』
チアダンスをやっていた熊澤風花をイメージしたという、Taskの曲の中で1番可愛らしいふわふわした曲となっている。

【アンコール】
12 『3WD』
13 『TASK』

撮影:リョウサンおぢサンチーム(@simapunk2 ‏ )さん

 

※なお、セットリストはすけさん( @sukesan527 )さんのツイートを参考にさせていただきました。ありがとうございました。

撮影:KENSUN(@KENSUN_METAL)

 

気がつくと半年ほど毎週のように熊澤風花に会いに通った私であるが、初心者にやさしい先駆者(トップオタと呼ばれてました)のおかげで、コミュ障気味の私も最近は人の輪の中にいることが増えてきた。
個人的には忙しい時期が重なり大変ではあったのだが、4thワンマンからファン有志によるフラワースタンドの写真パネル制作などにも関わらせていただき、うれしい限りである。

 

なお、今回の1周年記念ワンマンでは、こちらのモザイクアートの写真パネルの制作依頼があり、こちらも無償でお手伝いさせて頂いている。

【ファン有志によるフラワースタンドと写真パネル】

メンバー3人が今までにツイ○トした顔写真2803枚で構成し、拡大しても一枚一枚の写真がはっきり見えるPNGファイルのサイズは54MBに達した。スマートフォン版Photoshopでは開くことすらできなかった代物だ。

実はこちらの『地下アイドル総合サイト』さんと同じ管理人の『地下アイドルまとめブログ』さんには、PCページ右上という最高の場所にアイドル運営だけでなく、オタクも応募可能な無料広告枠を設置していただけることがあり、何度かお世話になっている。いつもありがとうございます。

 

 

原宿竹下通りにほど近い会場入口前には、今回、Task have Funとのコラボヘッドフォン発売が予定されているSkull Candyさんからの祝花が飾られていた。意外にも日本人アーティストとのコラボは初とのこと。『Skullcandy GRIND
Task have Fun Limited Edition』として、2017年7月15〜16日にベルサール秋葉原で開催されるポタフェス2017会場で限定100個販売される。また、定期公演を行っている東京アイドル劇場さんからも祝花が届いていた。

 

他にも、番組での愛称「くまぷー」こと熊澤風花がNHK「ニューベンゼミ」に出演していることもあって、番組からもお花が届いていたようだ(未確認情報)。
また、白岡今日花が出演しているレインボータウンFM「かをる☆のミュージックどん丼」からは、共演者のみづきーさんが、14時からの公開生放送終了後に会場に駆けつけていた。

 

2012年に公開され、「これはもはや戦場映画だ」と称された高橋 栄樹監督の『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』をご覧いただいた方はおわかりにかると思うが、年に1回しか休みが無いようなハードスケジュールで、苦しみながら夢を実現していったストイックなアスリートのような前田敦子のファンであった私が、楽しみながら夢を見る少女を追いかけるようになったのは、これも時代の流れであろうか。「傷つきながら」から「楽しみながら」へのパラダイムシフトである。
ビジネスの世界でも、ワークライフバランスなどという言葉が出てくるようになった。所詮、働きバチのように働いても、GDPはとっくにお隣りの中国に抜かれ、長期バカンスなど休みが多いイタリアと同程度の所得水準なのが現代日本の実情なのだ(円安など他の影響もあるが)。

 

さて、休日はホームセンターでの買い物と動物病院通い(30匹ほどの猫と暮らしているため)くらいしか予定のなかった私が、毎週のように通うようになったTask have Funのライブ。皆さんもお時間があれば、一度遊びに来てみてはいかがだろうか。

J-SQUARE品川で行われている定期公演では撮影可能曲もある。メンバーの白岡今日花も、他のどのグループでもセンターを張れそうな、かなりの美少女であり(個人的な意見です)、ファッションモデルが似合いそうな里仲菜月の天真爛漫さもほほえましい。終演後の特典会で2ショットチェキを撮れば、サインを書いてもらってる間に、BABYMETALやさくら学院では不可能なトークも楽しめる。
1人でも楽しめるだろう。私も基本は1人で、メンバー3人が自由にワチャワチャしているのを見て楽しんでいる感じだった。

撮影:KENSUN(@KENSUN_METAL)

One more TASK

メンバー3人は誕生日が近いため、2017年6月25日(日)に東京アイドル劇場で2部構成の合同生誕祭(当日券は完売した)が開催された。

撮影:KENSUN(@KENSUN_METAL)

今回のワンマンの追加公演として、『TaskhaveFun1周年記念ワンマンライブ in 名古屋』が2017年7月2日(日)に「ライブハウス 名古屋 栄 ムジカ」で開催されたのだが、この日は熊澤風花の誕生日当日でもあった。

合同生誕祭では、なぜか熊澤風花の生誕企画をノープランのまま丸投げされかけたが(笑)、合同生誕祭以上のみなさんの協力があってこの日も熊澤風花の涙が見れたことだけお伝えしておこう。

【ほぼ熊澤風花さん大好物のアキシブProject 石川夏海さんで埋め尽くされたアルバム】

 

オープニングムービーも名古屋バージョンの音入れとなっており、待望のタオル曲『Rockin’ Party a Go Go』も披露された(新タオルも発売された)。

撮影:KENSUN(@KENSUN_METAL)

セットリスト
1.3WD
2.部屋の中の天使
3.STAR GATE WIZARD
4.ふぁんふぁんエブリデイ
5.ドキドキ☆シュークリーム
6.Rockin’ Party a Go Go(新曲)
7.【カバー曲メドレー】
8.ロラロラコースター
9.全開!Teenage Riot!!
10.TASK
11.いつだって君のそばで
12.ギュッと、チュッと
【アンコール】
3WD
Rockin’ Party a Go Go
TASK
※なお、セットリストはさっぱり@黒縁めがね( @sappari0809 )さんのツイートを参考にさせていただきました。ありがとうございました。

Next TASK

2017年の今年は、メンバーも出演を熱望していた大型アイドルフェスへの参加も決まっている。
横浜赤レンガパークでは7/8(土)、7/9(日)の全日程2日間『アイドル横丁夏まつり!!〜2017〜』に出演する。

なお、私事にはなるが色々と立て込んでおり、やっとの思いでこの原稿を仕上げている本日の横浜赤レンガパーク初日には、2017年10月1日新宿BLAZEでのワンマンライブ開催が発表された。収容人数は実に800人である。
先ほどもあげたが、名古屋の栄ムジカの方にうかがったところによると、最大キャパというのは、細身の女子高生(?)が満員電車並みに詰め込まれた状態での人数らしい。BABYMETALの鹿鳴館でのデビューライブや、Zepp東京でのウェンブリーアリーナ生ライブビューイングのように伝説にはなるかもしれないが、女子も含めた観客が楽しむには現実的ではないだろう。TASKが動員人数になるとしたら、1周年の倍の600人といったところか。メンバーの目標にもなっていた夏の大きなアイドルフェスに参戦して爪跡を残せればいい線なのかもしれない。

TIFとして知られる『TOKYO IDOL FESTIVAL』には8/4(金)、8/5(土)、8/6(日)のこちらも全日程の3日間出演するが、それに先立って「TIF2017メインステージ争奪LIVE前哨戦」が6/24(土)に開催された。結果は2部優勝である。8/4(金)TIF初日の「TIF2017メインステージ争奪LIVE 決勝戦」にてメインステージに立てるかどうかが決まるが、画像ダウンロード数も選出対象となる。

【フジテレビ♪フジメロ TIF2017特設サイト】(スマートフォン専用コンテンツ)
http://m.sp2.fujitv.co.jp/redirect.cgi?reid=180

8月26日(土)、27日(日) には、横浜アリーナで開催される@JAMシリーズ最大の音楽フェス『@JAM EXPO 2017』に出演する。
http://ameblo.jp/taskhavefun/entry-12282209847.html?frm=theme

 

昨年はBABYMETALを追って音楽フェスを渡り歩いていた私が、今年(明日)は初めてアイドルのフェスに参戦することになる。

「アイドル初心者の私が初めてアイドルフェスに参戦してきたレポート」が入稿できるかどうかはまだ未定である。

 

一緒にhave Funしてみませんか?

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Ken San

【KENSUN プロフィール】 AKB48時代の前田敦子くらいしかアイドルに興味がなかったが、いちおう前田敦子が掲載された雑誌は2冊づつ買う。握手会では疲れさせないよう握手しないスタイル。学生時代にMETALバンドANGRAを紹介してくれた友人に誘われ、当時の新宿リキッドルーム(現在は恵比寿へ移転)でのライブに参戦するも地蔵を貫くスタイルだったが、BABYMETALのライブで初めて声と腕を上げるようになる。 2016年10月、撮影可能な被写体を求めてたどり着いたTask have Funのライブに撮影可能でなくても毎週のように通うようになる。仕事はだいたいWeb構築関連。フリーランスへの移行を画策するも出戻りでIT派遣。家族構成は猫33匹と一人暮らしのため、残業は無しが望ましい。  
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コメント

    • うみせん
    • 2017年 7月 12日

    猫33匹との暮らしの方がよっぽど気になるんだが。

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