アイドル横丁

「アイドル横丁夏まつり!!〜2018〜」1日目レポその① 絵恋ちゃん長尺、最前管理をいじるゆっふぃー、ポテトが空を舞う天晴れ!原宿、ドローンが墜落するトゥラブ、大声ダイヤモンドでリミッター振り切れるAKB48team8、圧倒的な「夏」がそこにあった

夏の始まり「アイドル横丁夏まつり!!〜2018〜」

各種コラボやグラビア横丁などで話題を集めていた「アイドル横丁夏まつり!!〜2018〜」がついに幕を開けた。その7月7日、8日の2日間に渡って行われる「横丁夏まつり」の1日目を、数回に分けてレポートしていく。会場に行けなかった方は来年以降の参考に。会場に行った方は、各自回った思い出とともに振り返っていただければ幸いだ。


トップバッターを努めた水着コラボ、虹コン、モノガ、ぴよdela

ついに幕を開けた横丁夏まつり。前日まで降っていた雨も奇跡的に止み、会場の赤レンガ倉庫は夏にしては過ごしやすい、適度に日光が雲に遮られた天気で賑わいを見せていた。そんな横丁夏まつりの各ステージに、トップバッターたちが姿を表した。

3番地のトップバッターを務めたのは、話題の水着コラボ。普段水着を着ないライブアイドルたちも多数参加するとあって、最高の夏の幕開けを期待した多くのファンが訪れていた。一人ずつ自己紹介をした後に披露されたのは、とっとこハム太郎の『ハム太郎とっとこうた』。「大好きなのはー、ひーまわりのたねー」の歌詞に「オレモー!」と応えるファンたち。みんな水着が見たいため、サークルこそ発生しなかったものの(サークルをすると水着を見づらくなる)、MIXも発動され、「水着+とっとこハム太郎」というシュールでユーモラスな幕開けとなった。

水着コラボが行われていた横の2番地でトップバッターを務めたのは、虹のコンキスタドール。もはや夏の定番となった『トライアングル・ドリーマー』を披露し、押し寄せたファンたちと共に「サンカッケー」の振りで爽快感あふれる夏の朝を演出、文句なしの夏のスタートを切った。

さらに1番地のトップバッターに大抜擢されたのは、monogatari。今までとガラッと変わった新衣装で登場した彼女たち。新曲『もう一回君に好きと言えない』を含む熱いパフォーマンスを披露。新しい「モノガ」を観客達にアピールし、横浜を盛り上げた。

そして、5番地のトップバッターは名古屋のアイドルdelaの妹分ユニット、新生「ぴよdela」。しかもこの日が、新体制でのデビューライブという彼女たち。話題の美少女村田万葉ちゃんを見ようと、朝から多くの人が駆けつけていた。ライブも若さあふれる元気なパフォーマンスで会場を盛り上げ、最高なデビューライブを横浜で果たした。

絵恋ちゃん、横丁夏まつりに初登場

ぴよdelaに続いて5番地に姿を表したのは、絵恋ちゃん。地下アイドル界のカリスマこと絵恋ちゃんとそのヲタクたちが、ついにアイドル横丁夏まつり!!の舞台に降り立つこととなった。

数日前まで台風によって沖縄に幽閉されていた絵恋ちゃんとヲタクたち。この日は、そのうっぷんを晴らさんとばかりに、ヲタクもサークルを組んだり、定番のゼクシィケチャなどでライブを盛り上げた。ちなみにゼクシィケチャを行っている際、警備のスタッフは理解できないものを見るような、とても渋い表情でゼクシィを捧げるヲタクたちを見つめていた。


そして登場したのが、横丁夏まつり特別仕様の長尺ブーケ。普段は1mくらいの長さのブーケ釣り竿を絵恋ちゃんが垂らし、「そのブーケを女ヲタが一生懸命取ろうとするけど取れなかった」というヲタ芸を行っている彼女たち。今回は、ステージと客席の間が広いということで、数メートルにわたる「大物」を用意。そのまさかのビッグアイテムに、客席からは驚きと歓喜の声が。ブーケを取れないふりをする女ヲタの演技にも、いつもより力が入っていた。

続いて5番地に登場したのは、アイドル界を軽やかに駆け抜ける「ゆっふぃー」こと寺嶋由芙淡路島の女王という称号を得るほどに、これまでにTIFをはじめ、各野外フェスなどの経験を積んできた彼女。この日も圧巻の「ゆっふぃーワールド」を展開し、会場を暖かく優しい癒やしの空間に包んでいく。そんな中でも、最前管理(お目当ての演者のために、かなり前の時間から最前をキープして空間を維持、管理し続けること)に勤しんでいる若いヲタクに、「最前で一生懸命スマホを見ているあなた、今すぐ私のツイッターをフォローしてくださいね」とチクリと口撃。これに対し、ネットでは「さすがの対応だった」などの声が上がっていた。

BONDS

また、会場には屈強なセキュリティーで定評のあるBONDSの面々も警備として参加。彼らがいて、出演陣に天晴れ!原宿やAKB48team8がいるとなると、不謹慎ながら俄然野次馬的な期待感も湧き上がってしまう。また、なぜか狭いグラドル横丁を、BONDSのメンバーが2人がかりで厳重に警備してる場面も見受けられ、義理人情、人の心というものについて考えさせられた。(※追記 グラドル横丁は、外からの盗撮が大変多いらしく、その対応にあたっていたとのことでした)

続きは、また後日公開。数回に分けてアイドル横丁夏まつり!!を振り返っていきます。

メンバー、運営の反応

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関連リンク

アイドル横丁夏まつり!!〜2018〜 公式サイト http://summerfes.idolyokocho.com/2018/
アイドル横丁 Twitter https://twitter.com/idolyokocho

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