インタビュー

【インタビュー】READY TO KISS × SAY-LA対談<第2弾> 「夢への道の始まりと、夢の続き」他のグループに所属していたメンバーたちの“今の出発点”を探る

READY TO KISS、SAY-LA 彼女たちの出発点

先日お届けした「READY TO KISS × SAY-LA対談」。そこに掲載した部分の前段階で「彼女たちが一体どういった経緯で今のグループに入ることになったのか」、また、「それぞれ別の事務所に所属していた各メンバーからは、今のグループがどのように見えていたのか」を質問していた。つまり前回掲載した対談は、この話を伺った後に行われていることになる。前回のインタビュー内で「2年後の武道館」や「東京ドームでのワンマンライブ」を目指すと語った彼女たちの“出発点”となった話を以下に記載。

SAY-LAは「正統派」アイドル

――SAY-LAの3人は、どういったキッカケでグループに加入することになったんですか?
清水亜夢 私は前のユニットで活動をしていた時から、SAY-LAさんにすごく憧れを持ってたんです。それで、私が前のユニットを卒業した時期にSAY-LAの新メンバーオーディションをやっていたんですね。その時に「これは絶対に受けよう」と思い立って……それで今に至ります。
――SAY-LAのどのへんに憧れを持っていたんですか?
清水亜夢 前のユニットでよく一緒に対バンイベントに出てたんですけど、見るたびに衣装も可愛いし曲調も好きだったんです! ほんとに可愛いのでずっと惹かれていました。
――たしかに衣装もメンバーも可愛いですよね。
清水亜夢 そうなんですよ! でも、やっぱりSAY-LAのいいところは「正統派」なところだと思います。わたし自身が正統派かは自分ではよく分からないですけど……でも、だからこそ私はSAY-LAの正統派なところになおさら惹かれていますね。

――咲山さんはどういった経緯でSAY-LAに?
咲山しほ 私は前のグループ(メチャハイ)を辞めてからソロとして活動をしていたんです。でも、ソロでやっていくうちに「やっぱりまたグループで活動したいな!」と思い始めたのがきっかけですね。その頃は色んな事務所の方から声をかけてもらったんですけど、I-GETのナオキさんとお話をした時にSAY-LAのライブを見させてもらったんです。そしたら、その時にSAY-LAが「日本武道館を目指す」と宣言をしたんです。私自身が元々「日本武道館に立ちたい」と思ってアイドル活動を始めたので、「SAY-LAのメンバーとして活動したい! ここしかない!」と思ってI-GETに入ろうと決めました。
――入ってみてどうですか?
咲山しほ そうですね、私はSAY-LAの持つ世界観が好きなんですよ。今のサブカルだったりコンセプトが強かったりっていうアイドルが流行っている中で、あくまで正統派として頑張って活動している姿勢が好きなんです。私は元々ハチャメチャな活動(メチャハイ)をしていたので、私自身は正統派というわけではないんですけど……(笑)。

――沙藤さんはどういう経緯でSAY-LAに?
沙藤まなか 私も別のグループで活動をしていて、その時によくSAY-LAさんとは対バンさせていただいてたんです。その頃から、衣装も可愛いし曲がいいし、ファンの方との一体感が凄いといいますか、SAY-LAのライブが始まった瞬間にサイリウムの光がバーッと点く風景がすごくいいなぁと憧れていました。当時は、まさか自分がそこに入ることは想像もしていなかったんですけど……。それで、前のユニットが上手くいかなくなった時に「どうしよう!?」と思ってたら、ナオキさんがBABY TO KISSのメンバーの募集を始めたんです。それがI-GETへ入るきっかけでしたね。
――ちょうどタイミングが合ったんですね。
沙藤まなか そうですね、私は前のアイドル活動が不完全燃焼で終わったことがずっと気にかかっていて……。せっかくアイドル活動へ踏み入れたのなら、それをやりきりたいと思ったんですね。過去を黒歴史にはしたくなくて。そこで、「もう一度挑戦しよう! ちゃんと自分が納得のいくところまでやろう!」と思って最初はBABY TO KISSに入って、今はSAY-LAで活動しています。とにかく、これからもそうなんですが中途半端なままで終わることだけはしたくないです。

――SAY-LAでは納得いくところまでやりきれそうですか?
沙藤まなか はい、アイドルとしてすごく充実した毎日を過ごさせてもらっています。私の年齢だと周りの子は社会人として働いている子が多いんですけど、こうやって今お仕事としてアイドルをやれているのがほんとにありがたいと思って日々を過ごしてますね。
――年齢に関しては、本人が一番プレッシャーを感じる部分でもありますからね。
沙藤まなか そうですね、でも私は気にしているようで意外と気にしてないです! 本当に気にしてしまっていたら、アイドル活動自体をやっていないので……。それに、ファンの方々がわたしを受け入れてくれているから大丈夫です! ちなみに私も他の2人と同じように、正統派になれるように努力しているところです。でも「正統派」って何だろうね……。2人(咲山、清水)は肌が白いから正統派!?(笑)

牧野広実 うちら(READY TO KISS )から見たら、SAY-LAのメンバーはみんな正統派だよね。
佐々木美帆 たしかに!
牧野広実 私たちからしたら、SAY-LAのメンバー全員が正統派に見えますからね。曲もそうですし、衣装も正統派だなってすごく思います。READY TO KISSとは正反対なんで、私たちから見たらSAY-LAこそまさに正統派グループです。
――READY TO KISSも決して汚れているグループではないよね(笑)。
牧野広実 汚れてはいないですけど(笑)。でも、曲調とかぜんぜん違うので。衣装もSAY-LAさんは水色で揃えているけど、READY TO KISSはパキッとした色が多いので、そのへんはSAY-LAの正統派らしさが出てるなぁと思いますね。


SAY-LA


READY TO KISS

大学を辞めてREADY TO KISSに

――続いてはREADY TO KISSです。みなさんがREADY TO KISSに加入した経緯をお聞きしてもいいですか?
天羽希純 はい、私はtwitterでREADY TO KISSのオーディション募集をしてるのを見かけて応募しました。実際にライブを見たことが何回かあったんですけど、その時に衣装がすごく可愛いなと思ったのが一番の理由です。それで、実際に入ってみたら「綺麗な美人系のメンバーさんがたくさんいるなぁ」と思って「高嶺の花!」っていう印象で尻込みしてたんですけど……実際に活動を始めてみると、みんなめっちゃワイワイしてて良い意味で印象が崩れました(笑)。READY TO KISSは「ファミリー感が強い」ってことも入ってから気づきましたね。

――佐々木美帆さんは、どういったきっかけでREADY TO KISSへ加入することに?
佐々木美帆 私は、前のグループ(放課後プリンセス)を卒業してから、普通にOLをしていたんです。でも、歌やダンスが好きだったので「また、アイドルをやりたいな……」と思っていた時期に、たまたまSAY-LAさんのリリイベを見に行ったら、ナオキさんと久しぶりにお会いして。それで、お話をしている中で「またアイドル活動をしない?」とナオキさんに声をかけていただいて、今に至ります。
――OLをしながらも、やっぱりアイドル活動をやりたい気持ちを拭いきれなかったんですね。
佐々木美帆 そうですね、まだやりたい気持ちはありました。その気持ちを残したまま生きていくのは絶対によくないなと思って……。それで、再びアイドル活動を始めました。だから今はREADY TO KISSとしてアイドルをやっていてすごく楽しいです。

――今は具体的にどのあたりが楽しいですか?
佐々木美帆 READY TO KISSはみんな個性が強いので、一緒に活動をしていて楽しいですね(笑)。メンバーみんなの性格がかなり違うところも魅力だなと感じています。
――自分と同じ人タイプのがいないからこそいいのかもしれませんね。
佐々木美帆 あー、そうかも! それぞれ自分とかぶる子がいないから、みんな上手く釣り合ってるんだろうね。喧嘩もしないくらいの仲良しだからね。

――牧野さんはどういう経緯でREADY TO KISSに?
牧野広実 はい、私は元々高校生の頃から名古屋でアイドル活動をしていて、その後も地元の大学へ通いながらアイドル活動を続けていたんです。そして、「このまま学業1本にして、卒業したら普通に就職しよう」と思うようになり……それでアイドル活動を卒業したんですね。でも……普通の生活をしていたら、今度は「もう一回歌って踊りたいな」という気持ちが大きく膨らんでいってしまって……。
――そうなんですね。
牧野広実 元々、名古屋でアイドル活動をしていた特に地元の対バンで共演する機会が多かったということもあって、READY TO KISSさんは当時から好きなグループだったんです。それで、twitterでナオキさんがメンバー募集をしている書き込みを見て「これだ!!」と思って応募しました。そして、結局大学も辞めてREADY TO KISSとして頑張っていくことを決めました。
――えっ、大学を辞めたんですか!?
牧野広実 はい、辞めました。大学を辞めたことは全く後悔はしてないし、むしろ、アイドル活動を再開して良かったなという気持ちです。だって、毎日が楽しいし色んな新しいことと毎日出会えますからね! それは人に関してもそうで。私、毎日同じことを繰り返すのって嫌なんです。だけどREADY TO KISSにいると、いろんなお仕事をさせていただけるから、今はすごく充実しています。

――レディキスはどのあたりがやってて楽しいですか?
牧野広実 そうですね、どのグループにも個性はあると思うんですけど……READY TO KISSのメンバーはホントに1人1人の個性が濃いんですよ! ライブを観ていただければわかると思うんですけど、「MCやダンスを見ているだけで、その人好みのいい子を見つけられる」ってくらい個性が強い子たちばかりです。
――SAY-LAもREADY TO KISSもずいぶん個性的な子たちが集まってますね(笑)。
沙藤まなか 確かにREADY TO KISSさんは、ライブを見ただけで個人のキャラクターがすごく立っているなとすごく感じます。ダンスの魅せ方もメンバーそれぞれに違うから、自分好みの子も探せる楽しさは確かにあると思う!

2年4ヶ月間でタイに4回遠征

――SAY-LAもREADY TO KISSもライブの本数が多いので、プライベートの時間があまりないんじゃないんですか? しかも、どちらのグループも海外でのライブ活動も多いですよね?
牧野広実 そうですね、ここにいるメンバーがREADY TO KISSに加入してから2年4ヶ月くらい経つんですけど、その間だけでもタイには4回行ってます。しかも嬉しいことに、その時の海外のファンの方々がわざわざ日本にまでライブを観にきてくださるんです。それがすごく嬉しいですね。私達は『タイに行きタイ』という曲まで出してますし(笑)。
――『成増になります』から『タイに行きタイ』までずいぶん幅広いですね(笑)。
牧野広実 そうですね(笑)。その振り幅の広さもREADY TO KISSの魅力の一つです(笑)。

――これまでにどれくらい海外にライブをしに行きました?
牧野広実 タイだけでグループとしては7回くらい行ってます。他にも、香港は毎年行ってますし、台湾や上海にもREADY TO KISSのメンバーは行ってますね。
――SAY-LAもそれくらい行ってるんですか?
咲山しほ はい、同じくらい行ってまます。
沙藤まなか 私達も、READY TO KISSさんとは時期をずらして、同じ国に行ってますね。
――海外では、パスポートを失くしたメンバーもいた……と聞きました(笑)。
佐々木美帆 私ですね(笑)。タイでパスポートを失くしてしまって運営さんに迷惑をかけました(笑)。
――そうなんですね(笑)。そうやって色々な国に遠征してたりすることもも、みなさんの今の充実したアイドル活動の魅力のひとつになっているのかもしれませんね。
牧野広実 そうですね、本当にありがたいです。これからも海外に行ったり、国内の大きなステージに出られるように頑張っていきます。
――大きなステージと言えば、SAY-LAの2年後に目指してる武道館も……。
咲山しほ そうですね! 実現できるように頑張ります! まずは今年の夏フェスで最高のステージを見せて、たくさんのファンの方から応援してもらえうように頑張りたいです!

続きは以下の記事で。

夢への道の始まりと、夢の続き

元々、他のグループで活動していたメンバーたち6人による今回の対談。それぞれ環境や入った理由は違えど、「衣装が可愛い」「曲がいい」「正統派」「美人ぞろい」などの魅力が、各グループを受けることになったキッカケとして語られている。また、「どうしてもアイドルの夢が捨てられない」という理由で今の事務所に入ることになったことも多い今のメンバーたち。今、彼女たちは海外への遠征やTIFへの出演など、ワールドワイドかつ華やかなステージでの活躍を見せ、加入する前に思い描いていた“夢”を実現させている。だが、その道はまだまだ道の途中。彼女たちの“夢への道の始まり”と、これからの“夢の続き”を、これからも見守っていきたい。

TEXT:長澤智典

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